↓サイト内検索はこちらから↓

草津温泉@群馬【湯滝通り&西の河原通り(前半)】

湯畑から西の河原やおおるりホテルに行くには二つの道があります。
一つは焼肉吾妻から入る湯滝通り
もう一つはセブンイレブンやホテル一井から入る西の河原通り
この二つは平行しており途中のホテルおおるり裏口付近で合体し、西の河原通りとして河原に向かう一本道になります。
今回は湯畑から合体するまでのそれぞれの道を紹介します。
湯滝通り&西の河原通り(前半)のおてなみ拝見!

広告

「湯滝通り」は地元色強し!

前回紹介した焼肉吾妻から細く長く続く道。
こちらの道は、昔からの宿やお店の中にイマドキなお店がポツリポツリと混ざり合った不思議な小路。

よく見ると、西の河原への道案内。
まるですぐ近くにありそうな雰囲気ですが、実はそこそこ距離あります😅

レストラン&カフェ湯川テラス

入ってすぐの辺りは温泉宿や新しいカフェがあります。
2015年に来た時はなかったかも?!(記憶にない)
足湯カフェ 湯川テラス

こちらただのカフェではなく、泊まれるレストラン&カフェがコンセプト。
この生活感溢れる細い道にお洒落なテラスがあります。

公式サイトもとてもおしゃれですが…お高め😅
あちこちへ月数回旅に出る棗さんにはこのお値段は…かなりの予算オーバーなので残念ながら泊まる機会は無さそう。
でもレストラン&カフェだけでも利用できるし、山や地名の名前がついたスイーツがとても美味しそうなのでいつか利用するかもしれません。

また、後で見直して発覚…💡
このスペースは数年前まであったパチンコ屋さんの跡地だ!(住所も一致)

何という事でしょう?!
以前の温泉地の澱んだダークなパチンコ屋の雰囲気(笑)はなくなり、クリーンな映えスポットに生まれ変わったのです。
でもあの昔の温泉街っぽい鄙びた感じ♨️が全部なくなってしまうのは少し寂しいかな。
でも変わらない変えてはいけないものはちゃんとそのまま。

白根神社

以前から気になっているものの、まだ入った事がありません。
かなり階段登りそうだしちょっと暗くて怖い。
(いつも通りかかる時は天気が悪かったり夕方だったりタイミングが合わず)
どうやら西の河原から回る山中の裏口ルートだと平坦な道で行けるらしい。
そして中もそこそこ広く素敵な神社らしいので、今度草津に行った時は探検したいと思います。

さらに進むと、飲食店ゾーン。
ただし夜のお店が多く昼はほとんど閉まってます。
新しいBARみたいなお店があれば、

老舗っぽいお店があったり。

若者が入りやすそうな飲食店があるかと思えば、隣には地元の中高年のおじさま達が入りやすそうなスナック。

まさに共存!の湯滝通り。

共同浴場 関乃湯

こちらは白旗の湯とは違い、完全地元の方専用のお風呂です。
新型コロナ対策で入場制限を設けながらやってます。

本当に普通の道の中に突然ある感じだし、この雰囲気からしてドア開けたらすぐ脱衣所がありそうだし、どちらにしても観光客にはハードルが高くて無理だよね。😅

湯滝通りは突然イマドキの店があったり、貫禄のあるお店があったり、本当に不思議な路。
そして、ここからすぐ西の河原通りに合流します。

「西の河原通り(前半)」は観光客向け

もう一つの湯畑からの路。
セブンイレブンとホテル一井の間の道から、湯滝通りに合流するまでの、西の河原通り(前半)です。

観光客にとってはこちらがメインだと思います。
お土産屋さんや老舗の綺麗な温泉宿など、全体的に整ってる綺麗な通り。
つまり、こちらは外から来た人に見せる綺麗に作られた道という印象。

でもね、お土産屋さんとかたくさんあるのになぜか写真を全く撮っていない💦
意識はしていなかったけど、おそらく“棗センサー”がピン💡と来たのは湯滝通りの方だったのでしょう。
そんな中、ピーンとくる新しいお店見つけたよ❣️

草津温泉プリン

正直、この手の地名を付けた女子受けスイーツは苦手なのですが(何故女子ウケ系にはキビシイ棗さんw)せっかくなので買ってみましょう。😊
「バニラビーンズたっぷりの湯もみプリン」にしようか、「チーズとイチゴの風呂マージュ(フロマージュ)」、それとも「人気No.1の湯畑プリン」か…
その他期間限定プリンもあり迷います。

でも、私はどうしてもアレが好きなんです。
そう以前も書いた、夜の湯畑

ということで、夜の湯畑プリンに決定😆
お店の方がとても熱心に撮影台を勧めてくれたり食べ方を教えてくれました。
撮影台にはミニ湯もみ板が飾ってあります。

湯もみ板メインでプリン目立たない😅
って事でヨリで撮り直し。📸(笑)

夜の湯畑プリンの秘密♡

湯畑プリンよりも夜の湯畑プリンは20円高いのですが、その理由は付属のレモン汁🍋。
実は夜の湯畑プリン、味変するよ🍮😍
見た目も季節や時間毎に変化する湯畑の如く、色が変化。

バタフライピーティっていうブルーハーブのお茶のジュレが入っており、これにレモン汁を加えると紫色に変わる化学反応を利用しているそう。
子供の頃に食べた“ねるねるねるね”を思い出します。

動画で声を出さないように色の変わる様子を撮っていたのですが、店員さんの
「ゆっくり、ゆっくり…そうです、お上手です❗️」
と大きな声援が入ったので写真にしました…🤣(笑)

プリン瓶の返却コーナーを見ると、返したら10円と書かれています。
…と、いうことは逆に返さなくても良いってこと?
お店の方に確認したら持って帰ってOKとの事だったので記念に持ち帰る事にしました。🥰

スプーンがも湯もみ板風で可愛い🥰

そして味ですが、私が選んだのはプリンというよりゼリーに近い感じ。(レモン酸っぱいし)
でも普通のプリンを食べるよりも、ここでは観光地雰囲気にどっぷり浸かって珍しい&可愛らしさを楽しむのが正解と思います。

西の河原通り(前半)、お店情報少なくてごめんなさい🙇‍♀️

広告

湯滝通りと西の河原通りの合流点

ちょうどホテルおおるりの裏口から出てきたところが、湯滝通りと西の河原通りの合流点になります。
これ以降は、西の河原通りとして奥へ進みます。

写真の左が湯滝通り、右が西の河原通りでどちらを通っても湯畑につきます。
この反対側から西の河原まで道は一本になるので、ここが合流点。
ホテルおおるりに泊まるととても観光しやすいのだ。

コットンベア 草津テディ工房

店頭には湯もみちゃんコスプレをしたテディベア。
沢山の可愛いベアが並んでいます。
女子旅の思い出にお揃いのベアを買ったり買わなかったり。(花より団子の棗さんはもちろん見てるだけ…🙇‍♀️)

カフェ・スパ・ノイエポスト

この細道を上がっていくと、ホテルおおるりの裏口に繋がります。
その手前にあるのが温泉カフェノイエポスト

一階がカフェ&温泉。
二階がカジュアルレストラン。
三階が客室。
本来は、源泉大日の湯がある極楽館という宿泊宿みたいですが、草津はこの一階をカフェにして日帰り客も利用できる宿タイプが多いですね。
時代に合わせお店の形態も変化している(工夫している)様子がわかる街並み…いいね❣️

日帰り入浴を利用する機会はなかなかないのですが、毎日アイスコーヒーを必ず飲むので、オープンカフェでのんびり。

また、ここに来るなら断然初夏がオススメ☝🏻🐰
なぜなら、都会の喧騒を離れゆったり時間を満喫していると意外な訪問者がやってきます。

初夏の意外な訪問者

店内で寛いでいると、訪問者がやってくる。

…ツバメ!😳
オープンカフェなので普通に店内に入ってきた!
しかも近くのカウンターに止まっています。
なんて人馴れしているのでしょう。

ツ「お姉ちゃんアイコー1つ」

ツバメはアイスコーヒーを注文した。

ツバメ「餌探しもこの季節は暑くてノドが乾くわー」

コンセントや照明など、電気を恐れることなく普通に過ごしています。
夫婦連れでご来店。

小さなほっこりが沢山潜んでいる湯滝通りと西の河原通りの合流点でした。

この先は一つの道(西の河原通り)になりますが、実は観光客向けの道としてはここからが本番。
まだまだ色んなお店が登場します。
西の河原通り(後半)へつづく❗️

湯滝通り&西の河原通り(前半)、結構なおてまえでした★

棗 一期: 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。 ななつの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥直感⑦閃き)で、 一期一会を楽しみながら、旅を楽しむ! なんでもない日常や失敗も、全てが想い出、全てがネタ! 人生楽しんだもん勝ち!