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家庭菜園2020@自宅【豊作の記録】

今年はコロナのせいで世間は大変でしたが、コロナをきっかけに念願の在宅勤務が続く棗さん。
もう、普通の出社・通勤ができない体になりました

そんなわけで、春に庭と時間を有効活用し家庭菜園に挑戦しました❗️
これが、思いの外成功して沢山収穫できたので今年の思い出に記録を残しておきます。
今回はいつもの旅記事ではありませんが、番外編棗さん家のお庭の…お手並み拝見!

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トマトちゃん成長日記

ホームセンターで大きなプランターと土といくつかの苗を我が家に迎えたのが5月のこと。
まず一つ目はトマト🍅。
トマトはすぐに伸びるし茎が折れてもガムテープで補強すれば復活するという、初心者にも優しいお野菜。
1ヶ月もすると5倍くらいの高さまで伸びて、花も咲きました。

初心者のカベ、摘花(摘果)

2020/5/29

大玉なら一箇所に3つまでにするのが良いそう。
初めてできた鮮やかな黄色い花や実も摘花(摘果)と言って詰んでしまうと、トマトちゃんが焦ってグングン育つそう。

2020/6/4

ぷちっ👌🏻🐰

えーー!なんかやばい!

せっかく最初に咲いた花や実を取られちゃったよ⁉️もっともっと沢山付けないと…種の絶滅の危機💦💦

この摘花・摘果ですが、やっと実った最初の花や実を取るというのは初心者には精神的負担というか勇気がいる行動なんです。
でも、4つで少し狭かった房も摘花したことで残りの3つがその後グングン栄養を吸い取って大きくなりました。

トマトは毒をもっている

2020/6/7

ここからが長かった。
ミニトマト位の大きさまではすぐになりその後も少しずつ大きくはなるのですが…色が緑のままなんです。
実はトマトって毒を持っているんです。
緑の時は外敵から実を守るため身体に毒を仕込んでおり、熟して赤くなると毒が抜けて食べられるようになります。
しかも緑の時ってめちゃくちゃ硬いし重い。
そんな実を何房も抱えるモンだから、茎もどんどん太く丈夫になります。
しかしかなり背が高くなりアンバランスなのでそのままだと折れるので、支柱でしっかり支えてあげましょう。

スズメは食べごろ知っている。

2020/7/12

7月中旬には少し色づいてきました。
この頃から、午前中にチュンチュン声が聞こえるようになる。
訪問者…スズメだ❗️😳
うちの庭は午前中少ししか日も当たらないし奥まっているので、猫たちの溜まり場になっておりスズメなんて寄り付かなかったのに…トマトの匂いを嗅ぎつけてきたのです。
しかも、1匹2匹と翌日には増えてくる…😱
🐦「そろそろ良さそう?」
🐦「いや。まだ毒はある。もう少しだ!」
…そんなスズメ達の雑談が聞こえてくる。
ここまで来たら、最後の戦い。
スズメより先に完熟したトマトを刈り取ればミッションコンプリートである。

本当はもう少し熟して柔らかい方が良いのだけど…旅に出たり家を開ける前に刈り取りました。
🐦「チェ…先に採られたか!」
それ以降、スズメは庭に来なくなりました🤣
他にも野菜は育てていたのに、トマト一択に的を絞って狙っていたようです。
はじめてのvsスズメは、棗さんの勝利😆

2020/7/15

実はちょっと硬めだったけど、味が濃くてこんなにいかにもトマト🍅な味のトマトを久々に食べました。
しばらく伸びては他の房でも新しい実をつけ頑張ってくれました。☺️
伸びるのが早く生命力にびっくりのトマト栽培でした。

2020/8/4

影で育つ、シソ。

他にシソの苗も買いました。
シソは苗=シソの葉なので、すぐに食べることができます。

他の野菜と同じプランター内で育てたのですが、本当はもっと大きく根を張らせてあげた方がよかったみたい。
完全に庭とかに根を張ったらもっともっと収穫できていたかも。
香りもちょっと弱かったです。

秋になったら少しだけ実(穂紫蘇)ができたけど、12月現在もこのままです。
来年用に蒔いたりした方が良いのかしら?

ちょっと葉っぱの色がまだらになりかけています。😥

各野菜は7月〜8月にかけて大収穫祭だったのですが、その後一旦落ち着き何故か10月にまた育つ息の長い野菜もありました。

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スロースターター、ピーマン

実は、プランターに植え替えてから一番最初に花が咲いたのはピーマンだったんです。

めちゃくちゃ可愛い小さな白い花。
ところがこれがポロポロ落ちるんです。。。
多分最初の1ヶ月ほどは全落ちで花は咲くのに実ができませんでした。😥
ネットで調べた雌しべの長さに注目して肥料を与えたらアブラムシが出てきてしまったので、優しい農薬?的なのを購入してふりかけたら…無事に実をつけました。

実になるのは一番遅かったピーマンですが、一番沢山収穫できた。
…というのも、何故か10月になってからまた実をつけ始め2回目の収穫ピークがあったのです。

小ぶりだけどパリッとして、味と密度の濃いピーマンが出来ました。

兄弟のトウガラシ

唐辛子🌶というと赤い鷹の爪をイメージすると思いますが、じつは最初は緑なんです。
形はピーマンを鋭利にした感じですが、実は苗もピーマンよりも茎を長細くした感じだし、花もほぼ同じ。

実のなり方はちょっと違っており、真ん中先頭に集中き、天に向かって立った状態で身になります。
これが…赤くなるまで長い。

ガンガン使う感じでもないし収穫後も乾燥させたいので、とにかく最初から最後まで放置。
ちなみに、こちらはピーマンとそっくりの花なのにアブラムシはつかなかった。
おそらくアブラムシもなんか辛そうなよからぬ予感がしたのでしょう。
しっかり放置して、鷹の爪らしい鷹の爪が出来上がりました。

こちらもピーマン同様に、第二次ブームが来て現在も放置育成中です。

箱入り娘のおナス様!

最後に、おナス様です。
これが、一番苦戦しました。
ピーマン以上に花が落ちる。

2020/6/9

とっても綺麗な薄紫色の花。
比較的蕾→開花までは調子良かったのですが、咲いて数日後にすぐポロポロと下に落ちる。
これはよくある現象らしい。
おナス様なとても気難しくて、肥料と水の量が難しかった。
多過ぎても、少な過ぎてもダメ。
私は一回肥料を与え過ぎてしまい、ポロポロ花が落ちましたがその後雨が降り多過ぎた肥料が流れたおかげで復活しました。
ナスの菜園者は皆さん同じような苦労をしているらしく敬意を込めておナス様と呼んでるらしいので、私も今ではそう呼ぶようになりました。
ちなみにおナス様の実のなり方って豆電球みたいで可愛くて気に入りました🥰

ところで、今回おナス様は水ナスの苗にしました。
なので型も丸っぽくずんぐりむっくりしていますが…これが生で食べると甘いんです!

2020/7/4

ツヤツヤで自慢のおナス様。
ほのか〜にメロン系の甘さがあり、柔らか〜くてお刺身にして食べるのがとても美味しかった😍

2020/7/27

ピーマンも生でいけました。
パリッとして美味しかったです。

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まとめ

今は便利な時代で、わからなければすぐネットで調べて学ぶことができます。
初めての家庭菜園、実践して学んだことは花がついたら常に雌しべの長さに注意し肥料の量を考える。
お水は葉っぱのしなり具合を見て適宜調整です。
なんだかんだと家庭菜園のおかげで、コロナの不安だったり急な生活の変化に対するストレスもなく、楽しく過ごせました。
来年の夏も在宅勤務ができそうだったら、家庭菜園第二回目をやりたいと思います。
夏場は朝夕2回水やりがないと枯れてしまうので、テレワークじゃないとここまで育てられなかったと思う。

しかし、テレワークでベランダ窓のカーテンが空いて人の気配がしてたり、プランターが沢山並ぶことによって住み着いていた猫達は迷惑そうな顔をしていました。
最近あんまりニャンコがこないな〜。
だがここは棗さんの庭。
棗さんが好きなことをするためなので野良ちゃん達には申し訳ないが我慢してもらいます。

棗さんの彩られた食生活の為なら、多少の犠牲も仕方なし。

そうめんの薬味や味付けに役立った👌🏻

棗さん家の家庭菜園2020、結構なおてまえでした★

棗 一期: 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。 ななつの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥直感⑦閃き)で、 一期一会を楽しみながら、旅を楽しむ! なんでもない日常や失敗も、全てが想い出、全てがネタ! 人生楽しんだもん勝ち!