↓サイト内検索はこちらから↓

保田漁協ばんや@千葉【元祖★安くて旨い海鮮料理】

私が千葉で1番多く行ってる飲食店といえば、保田漁協直営食事処ばんや
内房→外房ルートならお昼ご飯で、外房→内房ルートで間に合えば夜ご飯で。
ただし、いつ来ても混んでいる😳
昔はよくニュース番組のグルメコーナーでも紹介されていて、休日お昼だと30分以上待つことも多々あります。
普段の私なら、並ぶ位なら別の店に行くのですが、ばんやは並んででも食べたい❣️
何故なら、安くてボリュームたっぷりの美味しい海鮮料理が思いっきり食べられるから😋
煮てよし、焼いてよし、刺身でもよしの保田漁港の新鮮鮮魚、ばんやのおてなみ拝見!

広告

港の直営食事処『ばんや』

初めて行ったときは本館しかなかったのですが、今は新館もあり沢山の人が食べにきます。
それでも毎回混んでいるから、凄い!
コロナ禍前はバスツアーでの利用もあり団体でも個人でも楽しめる飲食店。
中に結構なスペースの待合椅子がありますが、昼間は外まで人が並びます。
閉店間際ならすぐに入れるけど、売り切れの魚もあるのでどの時間帯に行くか悩ましい!😣

ところで、店名の『ばんや』ですが千葉に限らず漁港近くのお食事でよく見かける名前。
元々は漁師の作業小屋兼宿泊所のことで漢字では『番屋』と書くそうです。
なので、こちらも元々は保田漁港の組合員のために始めたお店で一般客に開放したところ大人気店となったそう。

そんな保田漁協ばんやは、本館とその横にお土産の干物直売所さん…

広告

その間にある、ばんやラーメン。(入ったことはない)
そして後半に紹介する新館と、炭酸泉の銭湯『ばんやの湯』があります。

いつの間にかできていたばんやラーメン。
気になるけど…せっかくここまできたらやっぱりお刺身食べたいし本館に入っちゃうよね😅

オーソドックスに、ばんや本館

まずは、基本の本館。
ばんやといえば、まずはここから。
中の待合椅子の前には本日のメニューが並んでいます。
受付で人数と名前を書いたらここで待ちつつ何を食べようか悩み胃袋を煽られる😋

見たことある魚から見たことない魚まで…煮てよし、焼いてよし、刺身でもよし❣️
順番をまち少しずつ前進して中に入ると、中は簡素な造りの広いホール。
変な洒落っ気なんて無用。
やはり漁港のお食事処といえばこれよ、コレ。いいね❣️

中央には本日のおすすめメニュー、下にはイケス。

イケスの前に料理サンプルが置いてあります。
本物なのでつい手が伸びそうになりますが我慢、我慢🤤

ばんやでの食事は、時間が経つにつれメニューに「売り切れ」札がつけられていくドキドキ感付き。🤭
(アレも、コレも食べたい食いしん坊さん専用オプション)

イケスマンションには海鮮セレブが住んでます。
タカアシガニ

調理に40〜50分かかるそうですが、あんなに大きなカニ🦀どうやって食べるんだろう?
2〜3品作れちゃいそうですよね。

元気な房州海老(伊勢海老)さんも大家族で住んでます。

お祝いみたいな豪華な海鮮メニューを食べるのも良いですが、そういうのは温泉旅館とかで呑みながら食べたい。
ここでは安くてボリュームたっぷりの、お手軽に食べれる海鮮メニューを選択します。

広告

魅力①その日の鮮魚

ばんやの魅力はなんといっても、本日のネタ
行ってみなきゃ分からない。
お店の中央には各料理の本日のネタ表があります。

お刺身や海鮮丼だけじゃなくて、フライや天ぷらなどの揚げ物も色んな種類のその日の魚で作られる。
ミックスフライは魚だけで6種類‼️😳

注文はテーブルにあるメニュー表に席番号と注文したい物を書いてお店の人に渡します。
メニューは大体800円前後からで、全て単品。
260円でご飯・味噌汁・おしんこがついた定食にできます。

毎回何を食べようか悩みますが、まずは絶対食べるのがコレ。

刺身、ばんや寿司、海鮮丼

朝採れ鮮魚が美味しい場所に来てるんだから、絶対生魚は食べなきゃ❣️

ばんや寿司(九貫)

定番魚はあるにしても、毎回魚の種類が違うから楽しみ。
キンメ鯛が入ってるとラッキー🤞😁な気分になる。
お刺身もお寿司も魚が分厚く角が立っており、一切れで普段のお刺身の2倍の食べ応え。
どの魚もスジがなく、分厚いのに柔らかくとろける…一口毎に幸せが訪れる生の旨味を味わえます❣️😋

ばんや寿司は九貫で1200円。
写真のお刺身は六点盛り1500円位ですが、三点盛り800円もあります。
海鮮丼は何種類かあり1100円位。

こちらもその日の魚が7〜8切れ入ってます。

魚介たっぷり海鮮サラダ

メインをお寿司や刺身でなく天丼やフライにした時はこちら❣️
さっぱりしつつやっぱり生魚も食べたい、そんな時は海鮮サラダ(800円)がおすすめです。

居酒屋の海鮮サラダ🥗を想像してはいけません。
ほぼ海鮮のサラダ。
カルパッチョ風で美味しい味付け。大きな海老も嬉しい。
ばんやさん、和食だけではありませんね〜😚

サバは味噌?塩焼き?それとも油淋唐揚げ派?

刺身も美味しいですが、ばんやはも美味しい。
サバの油淋唐揚げは800円。
味噌煮塩焼きは半身で600円です。

和食も中華もイケるなんて✨
たっぷり脂がのったサバは身が柔らかくて、大きいのに一瞬でペロリ😋

ばんやの魅力はその日の鮮魚。
そして素材がよいのは勿論のことですが、一つの魚でも調理法がいろいろありメニュー豊富なところも魅力の一つです。

魅力②ボリュームたっぷり

ばんやの魅力、TVでも取り上げられていた理由の一つはボリューム
とにかく、この値段でこの美味しさ、そしてこの量⁉️と初めての時は誰しも驚きます。

初めて話題のイカのかき揚げ(800円位)を頼んだ時は食べきれせんでした😅
たっぷりのイカが入った1つでも値段分の価値がありそうな大きなかき揚げが、なんと2つも⁉️
しかも味が美味しいんだ😋
持ち帰りパックも売っているので、少食さんも安心して是非一回は食べてみてください。
下の画像左が残った持ち帰り分ですが、パックがパンパン。(充分な量を食べた後の残りです😅)

大名物!イカのかき揚げ

別の日に小エビイカ揚げ丼1200円(上の画像の右下)を食べました。
かき揚げ自体のボリュームはイカのかき揚げに負けますが、海老の風味とタレがご飯によく絡まって進みます。
こちらは満腹になりながらも完食😋

大迫力!あら煮

私もたまに家で魚を捌き、その後あら汁を作るのが定番ですが、魚料理屋さんでは大量のあらが出ます。
まだまだ食べる所がある美味しい千葉の鮮魚のあら。
最後まで無駄にしません、あら煮1000円。
あらなのに1000円は高い?
でも、さすがばんや。量が半端ない‼️
しっかりとした甘いタレが、お酒によく合います。
これだけで一晩飲みあかせるのではないだろうか…🤣

進化するばんや、新館

新鮮・安い・ボリュームたっぷり・美味しいの四拍子揃ったばんやは、いつでもお客さんが溢れていますが進化は止まらない。
どんどん拡大しています。
以前たまたま一度だけ新館に入った事がありますが、少しテイストが違いました。
(※現在はコース料理用の棟になっているらしい)

本館よりもしっかりとした造りの建物で、小綺麗な雰囲気。
中に入ると案内人の様な身なりを整えたホールスタッフがいました。(2017年当時)
新館用のメニューがありました。

本館に比べると少し高い気がしますが…
せっかくなので普段見たことない大名天丼と新館の海鮮丼を頼みました。
ひつまぶし風に食べるみたい。

海鮮丼1200円
5種類ほどの分厚めの魚が2切れずつ入って、ボリュームたっぷりの海鮮丼。
安定のばんやクオリティですね!

そしてこちらが、大名天丼1800円
…んん⁉️ちょっと1800円は高い?

でもね…大きいんです、すっごく😚
サバの油淋唐揚げといい、大名天丼といい…デカイ😤

海鮮丼と大名天丼は最初はそのまま普通に食べて、途中で特製出汁を入れたり、

秘伝のタレを混ぜたり味変しながら楽しめるメニュー。

好みで分かれると思いますが、私はそのままいつもの本館のばんやで充分。
否、飾り気のない漁港の食堂の様な建物と素材そのままの大きな料理のばんや本館が好き😘
現在新館は団体のお客さんのコース料理専用になっているみたいなので、バスツアーや宿泊客用で使われてるのかもしれませんね。

広告

一日の終わりに、ばんやの湯

時間に余裕がある時、お腹いっぱい食べた後は一日の締めくくりに敷地内にあるばんやの湯で入浴をします。

ナノ水+炭酸泉でしっとりサラサラ。
夜は比較的空いていてのんびり入れました。
シャンプーリンス等は持参を忘れずに!
タオル類レンタルありますが、持参できる方は忘れずに。

保田漁協ばんやの詳細

千葉県安房郡鋸南町吉浜99-5
駐車場:無料

食事処ばんや本館
0470-55-4844
営業時間・平日:9:30~17:45(LO:17:00)
営業時間・土日祝:9:30~19:30(LO:18:45)
定休日:不定休
ばんや本館公式ページ

ばんや新館 ※団体向けコース料理や宴会メニュー
0470-50-1226
営業時間・平日:9:30~17:45(LO:17:00)
営業時間・土日祝:9:30~19:30(LO:18:45)
定休日:不定休
ばんや新館公式ページ

ばんやの湯
0470-50-1126
入浴料金:大人600円 子供300円 ※幼児無料
営業時間:9:00〜22:00
定休日:火曜日定休(水曜日15:00~営業)
ばんやの湯公式ページ

保田漁協直営食事処ばんや&ばんやの湯、大変結構なおてまえでした★

棗 一期: 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。 ななつの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥直感⑦閃き)で、 一期一会を楽しみながら、旅を楽しむ! なんでもない日常や失敗も、全てが想い出、全てがネタ! 人生楽しんだもん勝ち!