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道の駅おがわまち@埼玉2【和紙のふるさと小川町】

お得なきっぷSAITAMAプラチナルートを使い、小前田から再び寄居を通り小川町駅へ移動。
駅からバスで5分、そこには重要無形文化財の和紙が溢れる、「道の駅おがわまち」があります。
いざ、おてなみ拝見❣️

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道の駅<<<伝統工芸会館

道の駅おがわまちは、「伝統工芸会館前」バス停すぐ目の前。

国道254号沿いにありますが、外からは見えない芝生広場が中央に広がる。
その周りを伝統工芸会館が囲む様にあり、伝統工芸会館8:食事処1:道の駅1という感じ。

しかし、そのメインの伝統工芸会館は今年の4月1日からリニューアル工事のため令和6年12月頃まで長期休業💦
そして、食事処麺工房かたくりは閉店😢

この日みたかぎりでは、食事されてる人も多かったので閉店は残念ですね。
また、254号線からは見えない建物に囲まれた駐車場前の広場は、かなり広くスペースがもったいない気もしますが、キッチンカーの出店やイベントも行えそうな雰囲気。
この辺りもリニューアルで今後大きく変わる事を期待❣️😊

広場中央の巨大和紙の主は、変わらずにいて欲しいな。
(洋服は是非リニューアルしてあげて😚)

後で紹介しますが、小川町は和紙のふるさと。
この土地の寒さと水が、1300年もの長い間受け継がれる伝統工芸「小川和紙」を生んだ。
また、その中でも楮(こうぞ)を使用した「細川紙」の製造技術は、国から重要無形文化財の指定を受けており、和紙の主も笑みを隠し切れないご様子です。

懸命に“紙すき”をしているのかと思いきや、近づいて覗き込んでみると、このニヤニヤ顔よ。😊

ちなみに、和紙は原料・製法・用途によって様々な種類があるらしい。

現在リニューアル工事中、伝統工芸会館

先ほども書いた通り、令和5年4月1日〜令和6年12月頃まで約1年半の間、リニューアル工事のため休業の伝統工芸会館。

紙すき体験もできますが、土日でもこの辺りは静かなエリアでお客さんも少なかったです。
ロビーには紙でできた星夢(すたむ)ちゃん。

小川町七夕まつりというお祭のイメージキャラクターらしいのですが、やっぱり七夕🎋の短冊も和紙なのでしょうか?
もしそうなら、すごく雰囲気のある素敵な短冊になりそうですね❣️

こちらが、令和5年3月までの旧伝統工芸会館です。
物産館や体験コーナーよりも、展示スペースが半分以上占めている。

物産館と言っても、こちらは道の駅ではないのでお野菜やスタンプはありませんよ〜。
そのかわり、珍しい和紙グッズを沢山売っています。

1つ1つ手作りの、ミニ手さげ袋は可愛いけどマンホール缶バッジくらいしか入らなそう?😅
手織り和紙ランプは飾れば、ちょっとええ感じの旅館の雰囲気が出せそうです。🪔

さらに店内には、手芸屋さんの布のメーター量り売りの様に、和紙の束が沢山ありました。
和紙のブックカバー📚などお洒落な物もありましたが、気に入った和紙を買い自分で作るのも素敵ですね💓
さらに拘るのであれば、和紙から自分で作るのもアリ⁉️

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紙好き体験工房

1000円で和紙作りを体験ができますが、色紙やハガキに、ありましたよ短冊も‼️🫡

正直、和紙なんて色や染め物っぽい模様の出方の違い位かと思っていたのですが…
なんと、こちらも和紙⁉️😳

そうなんです‼️
こんなに色んな飾り付けができちゃうんです。

押し花(押し草?)や、切り絵の様な飾りなど。
絶対短冊可愛いし、心を込めて作ったらお願い事が叶いそうな気がしますね❣️🤭
また隣の展示コーナーでは、実際に原材料の楮からどの様に和紙が作られているのか学ぶ事ができる。

和紙のあのヒゲみたいなモニョモニョ線は、この木の皮を煮たモノなんですね〜😳
原木から、徐々に和紙になる様子が詳しく説明されています。

古くからの伝統工芸も、この様な体験を通じて若い人にも受け継がれますように。😌

今は機械で大量生産できるけど、人の手で行う独特の味の仕上がりが特徴。

小川和紙の歴史と生産地について

「日本の伝統工芸=残るのも1〜2件」というイメージですが、実は和紙の生産地は全国でこんなに沢山あります‼️😳

もちろん、全てが無形文化遺産なわけではなく、この中から小川町の細川紙を含む3つが登録されてる。
また、詳しく読むと奈良時代に高麗人から伝わり、細川紙は紀州の細川村で盛んにすられていたらしい。
江戸の町での需要が高まり、近場で作られる様になったそうです。

ちなみに和紙と紙の違いですが、私達が通常言う「紙」は細かく言えば「洋紙」のこと。
色んな違いはあるが、作成方法として繊維を絡ませるのと敷き詰める違い、それによる印刷適正が大きな違いの様子。

確かに、和紙の柄は印刷ではなく押し花など紙そのものに柄が埋め込まれているイメージです。

その他の日本の伝統工芸

小川町伝統工芸会館には、和紙意外にも和が溢れている。
だるまさんや羽子板。
立派な鬼瓦👹

つい先日終わりましたが、端午の節句の鯉のぼり🎏

そして、私が行った時はまだひな祭り🎎前でした。
立派な雛人形が沢山ズラリ。

十二単を筆頭に、昔のお偉いさんは沢山着込んでいる。
誰❓こんなところに脱ぎ散らかしてるのは❓😡

点々と脱ぎ散らかされた着物。
もしかして、この先を辿ったら真っ裸の姫が…😍
そんな邪な考えを抱いてる殿方には残念なお知らせ。
真っ裸通り越して、ノーメイク素顔通り越して、素頭がズラリ。

でも、よく顔をみると魂が宿ってきたような気がする。(←ツウぶって言ってみたいだけ🤣)

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道の駅おがわまち農産物直売所

時間があったら紙すき体験もしてみたかったけど、一度のお出かけであっちもこっちも行きたい私は断念。

本来の目的だった道の駅に向かいます。
3/27〜3/31までお休みでしたが、こちらは4/1以降も営業中❣️

冒頭でも書いた通り、敷地面積に対して小さな建物ですが、天井も高く十分な広さと品揃え。

埼玉の道の駅あるあるで商品は粉や豆類が多いのですが、こちらでは花園フォレストの商品も販売❣️

普段甘い物は食べなくても、花園フォレストだけはたまに行きたくなります。😋

物産館の一番奥には麺工房かたくり。
(残念ながら2023/3/26で閉店)

道の駅おがわまちの詳細

なぜ急にリニューアルなのかと思ったら、2023/4/1から管理者が変わったそうです。
どんな姿になるのか、イマドキな道の駅になるのか一年半後の楽しみですね。

道の駅スタンプもリニューアル後は変わるのかな?
ちなみに、2017年(左)と2023年(右)で変わっていました。
やっぱりスタンプは、台紙いっぱい使う位の大きさが良いね❣️😊

道の駅記念きっぷも販売していました。
細川紙と星夢ちゃん。

2023年の小川町七夕まつりは、花火のみ中止とのことですが、きっと可愛い和紙の短冊🎋が並ぶ事でしょう💕

道の駅おがわまち
埼玉県比企郡小川町大字小川1220番地
農産物直売所:9:30〜16:00
月曜日(祝日の場合開館)、祝日の翌日(土・日・祝日の場合開館)、
0493-72-1220
公式サイト

【近くの道の駅】
和紙の里ひがしちちぶ 8.3km
はなぞの 11.8km
いちごの里よしみ  18.1km

道の駅おがわまち&伝統の和紙、結構なおてまえでした★

棗 一期: 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。 ななつの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥直感⑦閃き)で、 一期一会を楽しみながら、旅を楽しむ! なんでもない日常や失敗も、全てが想い出、全てがネタ! 人生楽しんだもん勝ち!