ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店@東京【weekendランチコース】

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突然ですが、皆さんはサラリーマンやOLのランチ平均価格をご存知ですか?
意外にも低く、約576円らしい。
ちなみに、世間のママ友さんランチの平均は2500円前後とか!?
毎日か月数回かなどの頻度や、そのエリアの相場により変わってくるかと思いますが、私は今は在宅勤務で月数回出社時の外食平均が900円。
休日お出かけでちょっと贅沢するなら1500円前後。
カテゴリ>飲食店放浪記参照)

そんな基準の私が、普段は行かない丸の内で普段の10倍の贅沢ステーキランチコースを味わっちゃいました。
いざ、ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店のおてなみ拝見♡

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ウルフギャングのドレスコード

都内での店舗は六本木・青山・銀座、そしてこちらの丸の内。(※新ブランド店含む)
丸の内店は明治生命館の地下一階にあるレッドカーペットが目標。

ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店入口

高級ステーキハウスのため、ドレスコードが気になる人も多いと思います。
私も初めて行くので少し心配になり事前に調べたところ、グルメサイトなどでは「スマートカジュアル」と記載されていました。

普段カジュアルとは縁遠い私も、この日は春色のシフォンブラウス&スカートで浮くことなく潜入。
他のお客さんを見てもランチタイムはそこまで厳しくない様子。
寧ろ、“いかにもフォーマル”な人はおらず、オフィスカジュアルの人が多かったです。
デニムもダメージ系でなければOK、サンダルはNGだけどスニーカーはOKとのこと。
過度な露出がなく、綺麗めの服なら問題ないと思います。

また、コートや大きな荷物は入口で預かってくれるので匂いがつく心配もありません。
クロークがあるレストランはすごく久しぶりなのでテンション上がりますが、ちょっとドキドキ。

休日ランチやコースについて

お店の外にメニューがありますが、一番上にあるのが休日のランチコース。
こちらは2名以上からのコースで1人12,760円。
コースですが予約しなくてもお店に入ってからの注文も可能

ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店ランチメニュー

その他、下に単品ランチメニューがあり価格は2200〜6,600円。
ロコモコやパスタ、ハンバーガー、ビーフシチューはもちろんのこと、サラダですらお肉ゴロゴロ?
だって店名がウルフギャング・ステーキハウスですもんね。
実は私は価格低めのロコモコを注文する予定だったのですが(それでもいつもの倍の贅沢)…
「ここに来たらステーキを食べなきゃ!」と言われ、なんとコースをご馳走になってしまう♡
そんな極上ステーキコースの紹介の前に…

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ウルフギャング・ステーキハウスとは?

ウルフギャングについて少し紹介すると、アメリカニューヨークのお店でステーキハウスのトップ10に上がる人気店とのこと。

日本上陸1号店は六本木で2014年。
丸の内は2号店ですが、同じく2014年にオープン。
ちなみに六本木はアメリカ国外初出店。
さらに昨年12月にオープンした銀座は、世界初の鉄板焼きの新ブランド「Wolfgang’s Steakhouse Teppan」の店舗。

また、ウルフギャング・ステーキハウスは貴重なワインも取り揃えており種類も多く、ワイン好きな方にも人気の様子。

普段の私にはなかなかご縁のないお店ですが、この機会にエレガントな雰囲気と極上ステーキを思いっきり堪能したいと思います!

WEEKEND LUNCH COURSE

コースは当日席についてからでも注文できますが、休日昼ということもあり席はほぼ埋まっていたので、座席だけでも予約することをお勧めします。
ドリンクはコースに含まれないため、別注。
私はいつも食前にアイスコーヒー派。

Wolfgang's Steakhouse アイスコーヒー

フランスパン&ロールパン

最初にパンが運ばれてきますが、後で調べたら前菜やスープをいただいてから食べるのが正式なマナーらしい。
あんまり覚えてないけど、確かステーキが来てから食べた記憶。
また、パンはそのまま食べるのではなく手でちぎって食べるそうですが、これは私昔から無意識の癖でやっていました。
学生の頃バイト先のおばちゃんから「お上品ね〜」と笑われましたが、コース料理では正しい食べ方だそうです。d( ̄  ̄)

Wolfgang's Steakhouse バケット

実はコースのパンって、前の料理の味を消すお口直しの意味があるらしい。
また、料理のソースを拭って食べるのは「美味しかったよ〜」という意味になるけど、イギリスや格式高いお店ではNGとのこと。

後から調べるとコースのルールは色々ある事は分かりましたが、実際食べてる時はそこまで考えずに楽しみました。
よっぽど場違いな事をしなければ問題ありません。

ウルフギャングサラダ

サラダというとレタスや緑のイメージが強いですが、運ばれてきたウルフギャングサラダは赤い!

ウルフギャング・サラダ

トマトやパプリカ=確かに野菜でサラダですが…
インゲン、玉ねぎに、ベーコンやエビのほぼおかず!
とってもボリューミーで、これとスープだけで充分なサラダランチです。

味付けはシンプルなのに、ベーコンの塩味もちょうど良く野菜ひとつひとつの旨味があるサラダ。
運ばれてきた時に、お好みでブラックペッパーをかけてくれます。

本日のスープ

2種類あり一つはコンソメ、もう一つはプラス料金で海老のビスクが選べました。
断然、私はビスク。

Wolfgang's Steakhouse本日のスープ

見た目通りの濃厚スープ。
海老の旨みが凝縮されていて美味しい〜
こちらもかなり大きなお皿で、かなりの満足感。
しかし、メインはこれからですよ〜!

プライム熟成Tボーンステーキ

サラダやスープを食べつつ会話しながらだったのであっという間の気がしたけど、約1時間後。
ついにメインディッシュがやってきました!
大きなお皿には、専用熟成庫で約28日間ゆっくりとドライエイジングした「プライムグレード」の牛肉を900℃のオーブンで焼き上げた熱々ステーキ。

Wolfgang's Steakhouseのランチプライム熟成Tボーンステーキ

Tボーンステーキとは、サーロインとヒレの部分を骨(ボーン)つきでカットしたもの。
切断面の骨がT字形をしているので、Tボーンと呼ぶらしい。
つまり、二つの部位を味わうことができるのです。
お店の方がお皿に取り分けてくれます。

ウルフギャング・プライム熟成Tボーンステーキ

中は赤くとても柔らかいお肉は、噛むと美味しい脂がじゅわ〜っと口の中に広がる。
お、おいひい。

普通歳をとると、脂の少ない肉を好む傾向があると言いますが、私は逆で最近ヒレよりサーロイン、ロースよりカルビが好きになってきました。
(以前は逆だった)
そして、美味しいお肉はプロに美味しく焼き上げて貰うのが一番。
(自分で普段食べ慣れてないお肉を焼くには、火力や焼き時間がわからず、良いお肉を台無しにしてしまいそう…)

私にとっては普段滅多に食べれない、思い出に残る高級ステーキでした。

マッシュポテト、クリームスピナッチ

こちらのお店、特に気に入ったのが付け合わせ。
マッシュポテトの横にあるこの緑の物体、クリームスピナッチ
ほうれん草をチーズ入りのホワイトソースであえたものなんですが、これがニンニクも聞いており熟成ステーキによく合う。

ウルフギャング・ステーキ付け合わせのソース2種

ウルフギャング・ステーキハウスでは他にテーブルに備えつけの甘めのソースもありますが、口コミを見ると塩で食べるのを好む方が多い。
しかし、私はこのクリームスピナッチがお気に入り。

ウルフギャング・ステーキハウスのランチプライム熟成Tボーンステーキ

なくなったらお店の方が良きタイミングで付け足してくれます。
美味しいお店で食べた時に思うのは、メインはもちろんのこと調味料や付け合わせなど細部まで美味しい!
それだけのお値段がするのは、それだけの価値やサービスがありますね。

ウルフギャングステーキハウス食後のコーヒー

そして食後にホットコーヒー。
食前はアイス、食後はホット派です。

ウルフギャング・ステーキハウスの詳細

普段自分が行くような場所でなく、入るまでは緊張したものの、店内は落ち着いた雰囲気で寛いで食事ができました。
そして、お肉を食べたー!という満足感が半端じゃない。

これは、他のロコモコやハンバーガーも美味しいに違いない。
それなら1人でも気軽に頼めるので、またこの辺りに来る機会があれば行ってみたいと思います。

Wolfgang's Steakhouse 丸の内店入口

ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店
東京都 千代田区 丸の内 2-1-1 丸の内 MY PLAZA 明治生命館 B1F
03-5224-6151
11:30~23:30(22:30 L.O.)
公式サイト

ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店、結構なおてまえでした★

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なつめいちご
  • なつめいちご
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    ななつの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥直感⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しむ!
    なんでもない日常や失敗も、全てが想い出、全てがネタ!
    人生楽しんだもん勝ち!