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道の駅ながら@千葉17【美味★ながら味噌】

途中、たまごの駅高津農場によりながら、道の駅ながらに到着。
私の中では房総旅ドライブ=海沿いなので、本当に滅多に通らない道。
長柄ダム近くの自然に囲まれた、道の駅ながらのおてなみ拝見!

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山間の雰囲気の道の駅

三角の屋根が印象的な道の駅。

そして、最近どんどん減っている公衆電話。
公衆電話のイメージって緑のボックス型なんだけど、これ普通の電話機じゃないよね?
今や携帯電話は一人一台以上持ってるので、公衆電話見かけなくなりましたよね。

直売所は田舎のJAな雰囲気タイプ。

ネギやニンニクの芽など、薬味系が青々として美味しそう!

地元の方々も日常で買い物に使っているらしく、夕方になると野菜がほぼ売り切れてます。

緑の提灯=地産地消

卵も美味しそうな赤玉が揃っています。

そして、長柄町はお水がとても綺麗で美味しく、お米やもち米も名産らしいです。

千葉在住の方から頂いた情報ですが、道の駅多古あじさい館で買える多古米もかなり美味しいらしいので、どこのお米から挑戦するか悩みます。
他にも道の駅巡りをしていると見たことのない野菜が沢山あって一つずつ挑戦してみたくなります。

ここで売っているうるいもそのひとつ。
ネギのような見た目ですが、生で食べることができるぬめりの強いお野菜みたい。
お味噌をつけて食べるらしいけど、エシャレット的なお酒のつまみにもなるのかな?

ながら夢工房の自慢のお味噌

謎の食材うるいの試食についていた唐辛子味噌は、冷蔵コーナーで売っています。
ながらの発酵品コーナーはとても充実。
珍しいお味噌や、卸豆造(おとうぞ)など初めて見る発酵食品が多数!

とうぞとは…暮れから2月頃の寒い時期に作られる市原や長生地方特有の保存食で、郷土の懐かしい味のひとつです。みそ用の大豆を煮た時に出る煮汁にこうじ、干しだいこん、煮大豆又は納豆などを入れて4~5日おいてからそのまま食べたり、あたたかいごはんの上にかけて食べたりします。

千葉県庁サイトより

卸豆造も気になりますが、最近道の駅のお味噌を食べ比べするのにハマっている棗さんはお味噌を買うことにしました。

ちなみに、仕込み味噌の注文もできるみたいで塩加減も調整できるらしい。

どれも美味しそうですが、今回私が選んだのはこちら!
ながら夢工房の黒米味噌!(ドドン!)

600gの大容量

こちらのお味噌には、黒米や大豆の皮らしき塊が見えます。
そして、ホロホロと溶けやすくてお味噌汁も作りやすい。
最初は独特な匂いで600gも買ってしまって使い切れるか心配だったのですが、気づけばもう底が見えそう。

ちなみに、このお味噌で作る納豆レタス汁が最近のお気に入り。
お味噌に入ってるこの細かい謎のつぶつぶが美味。
発酵の汁に発酵の具でとても健康になりそうです。

道の駅巡りではこうやって買った食材を後で調理するのも楽しみのひとつなんですよね〜😋
ながらのお味噌は買って大成功でした👌🏻

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道の駅ながらの詳細

派手さはないけど、お家でのご飯を充実させれくれる食材が揃った道の駅ながら
こちらにも道の駅ピンズがあったので回しました。
やちよでの失敗を活かして、一回だけね(笑)

スタンプもシンプル。

意外にも、記念きっぷに道の駅カード両方取り扱っていました。

千葉県長生郡長柄町六地蔵138-1
0475-35-4741
営業時間:9:30〜17:00
駐車場:大型4 普通106 身障者用2

【近くの道の駅】
あずの里いちはら 13.2km
つどいの郷むつざわ 19.5km
道の駅ながら公式サイト

道の駅ながら、結構なおてまえでした★

棗 一期: 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。 ななつの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥直感⑦閃き)で、 一期一会を楽しみながら、旅を楽しむ! なんでもない日常や失敗も、全てが想い出、全てがネタ! 人生楽しんだもん勝ち!