江の島灯篭(夜)@神奈川【シーキャンドル展望&光の絵巻】

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これまで江の島の入口〜裏の岩屋まで紹介しましたが、今回はついに、島のを紹介!
遠くからも目立つ江の島のシンボル、シーキャンドル
そして、夏のイベント江の島灯篭ライトアップのおてなみ拝見!

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サムエルコッキング苑の入場料

サムエル・コッキング苑といえば江の島の頂上にある植物園。
通常は入場無料ですが、イベント開催期間は17時以降500円が必要。
※入場時無料でも退場時が17時を過ぎていれば、料金発生するのでご注意ください。

また、サムエル・コッキング苑内にある展望台に登る場合は別途500円発生します。

今回私は、「江の島シーキャンドルセット券(小田急乗車券付)」を利用。
こちらは1690円で、「新宿〜片瀬江ノ島駅の往復乗車券+シーキャンドル入場券+エスカー券」のお得なきっぷですが、夜のライトアップも見たいので別途サムエルコッキング苑の夜間入場券を購入。

江の島サムエル・コッキング苑

ちなみに、江の島イルミネーションは冬の〜湘南の宝石〜ぶりで楽しみ〜
いざ、入場。

昼は南国ムードの園内

しかし、夏の17時はまだ明るい。
せっかくなので、ライトアップが始まるまでお散歩しましょう。

昼間のサムエル・コッキング苑

前に行ったロンカフェは大盛況。
あの素敵な相模湾一望は、入店しないと見れません。

それにしても南国の木ばかり。
これが、数時間後には灯篭と絵巻物の世界に変わるから不思議!

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展望台シーキャンドルに登ろう!

このシーキャンドル、冬のイルミネーション時期にはアクセサリーの様なチェーンをぶら下げ華やかに変身しますが、夏はシンプル。

江の島シーキャンドル

中に入るのは初ですが空いていたので、すぐにエレベーターに乗れました。
(暗くなってからだと、少し混み並び待ちができてました。)

エレベータで昇りきると、360度ぐるりと周れる通路の窓からは見晴らしの良い景色。
また、階段を上がれば屋外展望フロアもあり。

シーキャンドル展望台

こうやって改めて見てみると、島の入口の橋から反対の岩屋までかなり歩いた事がわかり感動します。

そして、陽が沈むところが見たくて少し待機。
東京タワーやランドマークタワーの様にお店があると思っていたが、フロアは狭く自販機すらないのが難点。
しかし、空調が快適なので岩屋でのダメージ回復に丁度よく、HPゲージが80%位になった頃には外もだいぶ暗くなってきました。

シーキャンドル展望台

(左側)イルキャンティカフェ等があるエリア
(右側)灯篭が灯り、奥津宮に導く御岩屋通り
展望台から階段を

ちなみに、シーキャンドルの前にミニシーキャンがあり、こちらもちゃんと夜は点灯します〜🕯️

江の島シーキャンドル昼と夜

つまめるシーキャンドル、可愛い♡
(※実際は触っていません)

江の島灯篭・影絵灯篭

明るい時間は南国ムードのサムエル・コッキング苑内、こちらも昼夜比較写真です。

江の島灯篭

なんという事でしょう!?
浮かれ度高めだった南国ムードが、まるで奈良時代の様に華やか&儚げな雰囲気に一変。

江の島灯篭シーキャンドル

青白いシーキャンドルの灯りとひらひら布が、海の中を漂っている様な景色を演出。
リーンという風鈴の音も良き。
※近くにいた方の声が入ってしまいましたm(_ _)m

江の島灯篭でシーキャンドル眺める

海の中の熱帯魚の気分ですいす〜いと進む。
蝉の鳴き声が、夏の夜感を高めるね。

江の島灯篭サムエル・コッキング苑内を歩く

さらに、サムエルコッキング苑入口付近の広場にあった江の島伝説の絵巻も夜には点灯開始!

江の島灯篭 影絵灯篭

宙に浮くボンボンも、切り絵風。

そして、こちらの特設ステージには大きな二つの障子?!

江の島灯篭 かげ絵広場

影絵になって遊べるコーナーでカップルが影絵チューしてました(笑)

江の島灯篭 かげ絵広場裏側

ちなみに、出口への道からは丸見えですよー(笑)

入口付近にある謎の中華な建築物は「昆明広場」。

サムエル・コッキング苑の昆明広場

こちらは中国との友好の証で建てられたらしいのですが、赤い建物の後ろにうっすら見える青いシーキャンドルも良き。
青と赤で金魚の水槽の中にいるみたいな気分。

夜のシーキャンドル

冬に続き夏の江の島灯篭も見れたので、このまま春と秋も見て江の島イベントを制覇したくなりました!
続編の予感!(笑)

江の島灯篭は無料でも楽しめる!

ちなみに、江の島灯篭のライトアップですが、実は500円払ってサムエルコッキング苑に入らなくても充分楽しめる。
なぜなら灯篭は至る所にあり、メインは仲見世通りから近い瑞心門&辺津宮といっても過言ではないのだ!
サムエルさん、営業妨害発言ごめんなさ〜い。

参道は素敵な灯篭が道標の様に続く。

江の島灯篭夜の参道

この暗く静かな道を黙々と歩き続く人の群れが、夏の終わり感。
なんか、“きゅ〜ん”とする。(*´ー`*)

そして、エスカー1区〜2区の間の弁天様がいる八角堂エリアまで来ると明るくなります。

江の島灯篭八角堂

普段から参拝客が多い、末っ子女神様がいる辺津宮は、江の島灯篭の期間はこんなに凄い仕掛け。

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辺津宮のライトアップ

和の音楽と共にプロジェクションマッピングで映し出される、絵巻物語。
ここでは天女と五頭龍の恋が成熟する「江の島縁起」のエピソードを演出。

江の島灯篭 光の絵巻(辺津宮)

よく見ると、辺津宮の上に龍神様がおわします。
地面に映し出される筋斗雲みたいな雲は、くっきりしていてなんだか乗れそうな気がする〜☁️

江の島灯篭2023年辺津宮ライトアップ

そして、昼間に観た天井にぶら下がってる白いやつ
こちらは、夜になると青白いライトに照らされて、まるで藤棚みたいになるのだ!
しかも、風が吹いてシャラシャラ鳴る。

江の島灯篭 辺津宮の天井ライトアップ

視界(写真)は涼しげだけど、この日は夜でも暑くて昼間銭投げ失敗した龍神様の池に飛び込みたくなる。

夜の銭洗白龍王

弁財天と弁財天童子像

エスカーは登り専用のため帰りは全て階段を降りますが、そのおかげでこちらを発見。

江島神社弁天様と三姉妹と五頭龍

弁天様と三姉妹女神、その周りを囲む龍神様。
江の島全体を表してますね。
ただ、後から気付いたのですが、写真左から龍神→三姉妹→弁天様。
で、1番右端の巻物持ってる人は一体誰?

登場人物1人多くない?!
まさか、見えてはいけないモノ?
階段途中で見つけた、真夏の怪談。
(巻物持ってるから江の島伝説の作者かしら?)

※2023/9/22追記
ブログアップ後に情報を頂きました。
小さな子達は三姉妹ではなく、弁財天童子といい弁財天に仕える者達で、本来は15人いるらしい。

改めてよく見るてみると、左の3人の左肩あたりに玉を持った手も見えます。
こちらの像では弁財天童子は5人おり、それぞれ手には「巻物、鍵、宝箱、剣、宝珠」を持っている。
15人もわらわらいたら視界が煩いので、1/3にしたのでしょうか?(笑)

瑞心門スペシャルライトアップ

ついに、一番の人気スポット「瑞心門」まで戻ってきました。

夜の瑞心門ライトアップ

階段下から見上げる真っ赤な門は昼間も華やかですが、江の島灯篭ライトアップではさらに七変化。

江の島灯篭 瑞心門ライトアップ

光の絵巻という名のライトアップ、こんなに綺麗に色が出せるのは凄いですね。
階段にまで模様が映し出されますが、人の出入りが多いのでベストショットはなかなか難しい。

江の島灯篭 光の絵巻(瑞心門)

でも、想像以上の素敵な景色が見れて大満足です♡

江の島灯篭
開催期間:7月中旬〜8月末 18:00〜
会場 :江島神社(瑞心門・辺津宮・中津宮・奥津宮)/江の島サムエル・コッキング苑/江の島シーキャンドル/御岩屋道通り/江の島岩屋 他
※詳細は、毎年公式サイトのイベントページにて

片瀬江ノ島駅「ひで吉食堂」

江の島灯篭のライトアップを楽しんだ後には、飲食店がほとんど閉まっているのが悩みどころ。
そんな中、小田急線片瀬江ノ島駅近くで夜遅くまでやっている海鮮丼屋さんを見つけたので行ってみました。
ひで吉食堂

江の島ひで吉食堂

一瞬、海辺のチャラいバーにも見え、少し警戒したが店頭にメニューもあり安心して入店。

ひで吉食堂店内

なぜかレジがホテルのフロントみたい?

ひで吉食堂レジ

メニューはザ・江ノ島なしらす丼や海鮮丼がズラリ。

江の島ひで吉食堂 丼メニュー

このお店、この辺りでは珍しく22時まで空いていて、アルコール類や一品も多いので呑めるお店。

江の島ひで吉食堂 アルコールメニュー

注文方法は最近特に観光地に増えつつあるモバイルオーダー式

スマホから注文システム

とりあえずコーン茶(550円)で喉を潤す。

片瀬江口島ひで吉食堂

海鮮丼(1980円)

ひで吉食堂の海鮮丼

お味噌汁とお漬け物と小鉢がついてます。

ひで吉食堂 漬物

正直な感想としては、値段の割にはちょっと物足りなかったかな…
魚がチェーン店の丼を食べてる様に感じたので、もしかしたら、しらす丼の方が満足度は高いかもしれません。

ひで吉食堂の海鮮丼

でも、お味噌汁の具が珍しい“しらす”だったのと、遅くまで空いていること、そして気がきくスタッフさんだったため、トータルで満足です。

ひで吉食堂 味噌汁

ひで吉食堂
神奈川県藤沢市片瀬海岸1-13-18
050-5590-0284
平日:11:00-15:00、17:00-21:00
土日祝:11:00-21:0
カード、電子マネー、QRコード決済可
食べログ

江の島灯篭ライトアップ&シーキャンドル、ひで吉食堂、結構なおてまえでした★

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なつめいちご
  • なつめいちご
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    ななつの目研ぎ澄ませ(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥感覚⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しんでいます。
    なんでもない日常や失敗もすべてネタと思いがち。
    人生楽しんだもん勝ち!