稲取漁港直売所こらっしぇ@静岡【2019年オープン、よっこらしぇ】

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ここ数年は伊豆旅行は二日目の午前中に稲取港の朝市に行くことが多かったのですが、実は今回は久々の伊豆旅行だったんですね…
なんと朝市会場の前に新しい施設ができてました!
で、後で調べたら2019年の4月にオープンしていたみたいです。(そんなに来てなかったのね😅)
港の朝市が閉まってもこちらは8:30〜15:00まで営業してるのでのんびりお買い物ができます。
いざ、こらっしぇのおてなみ拝見!

地元食材の直売所

稲取漁港

入り口から右側では地元のお野菜や卵など一通りのご当地ものが売ってます。
道の駅やJAに似た、観光客も地元の方も使える直売所。

稲取漁港
浅漬けの塩など家庭用食材も多く売ってます。

左側は観光客がテンション上がる、海鮮物が売っていました。
稲取漁港こらっしぇの大漁旗が飾ってあります。海方面の旅ではこの大漁旗もよく目にしますが色んなデザインあって素敵ですよね。
海やマグロの青、鯛や日の出の赤、金運アップしそうな黄色…この三色が多いですよね。派手!
ちなみに大漁旗はお祝いで送られる事もあるんですって。

大漁旗(たいりょうばた、たいりょうき[1])とは、日本に出た漁船が、大漁で帰港する際に船上に掲げる。地方によってマネ、フライ(福来)旗とも呼ばれる[2]
デザインの多くは、海上からでもよく目立つよう、あるいは出産祝いに子供の初節句[3]飾り旗祝い旗(祝旗)として家に飾るなど縁起を担ぐ目的で派手な色彩や大胆な構図で描かれることが多い。船名のほか、「大漁」「祝 大漁」などの文字日の出旭日)や恵比寿宝船などの絵柄などが描かれる。 基本となるデザインは50種ほど存在し、多くの場合進水式に併せて親戚や関係者などから寄贈される祝儀の一種であり、寄贈者の名が入れられている[2]

Wikipedia(ウィキペディア)
稲取漁港
観光客も楽しめる海鮮売り場

華やかな大漁旗がある売り場は美味しいお魚売ってそうな雰囲気出ていて、テンション上がりますよね!

イケスは海の財宝箱

そんな海鮮売り場ですが、小さいイケスがあります。
中にはウニやイセエビなどのセレブさん達がお住まい。
さて、伊勢海老様の相場は…?

稲取漁港

棗さんの相場チェック表(海鮮編)
★伊勢海老…100g=1000円
漁港や直売所では100g=700円台が多い
小ぶりの物なら1匹250g前後でちょうど一人前。

まぁ、漁港や直売所で安く買える値段の平均値ですね!(なんか言い方がややこしいケド、都心なんかで買うよりはだいぶ安いって事)
そしてご丁寧に伊勢海老の捌き方も貼ってありました。
ここ数年、安い伊勢海老を見つけたら買って家で捌くのが定番の棗さんは、見なくてもサクサクです。(ちなみに私はキッチンハサミとスプーン派)

稲取漁港
もちろん頭は味噌汁に!
稲取漁港
量り売り。1534円でした。

大体お店の方はこれじゃ小さいよ〜って言うけど、私は200gあれば充分です。
たしかに伊勢海老様は頭でっかちで見た目よりも身は小さいのですが…頭もお味噌汁で使えるしこれでいいのだ★
その他お土産は、伊豆といえば…アジの干物です。5枚300円と安いし身がふっくらしっかりで美味しかったです。

大好物★伊勢海老捌き

もちろん、買ったその日にすぐに捌いて食べる方が美味しいのですが、驚くはその生命力
伊勢海老様は水からあげられすぐに新聞紙に包まれて、保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れて持って帰るのですが、帰宅してから冷蔵庫に入れていても翌日まだ生きてます😳
前に帰りが遅くなり翌日食べたのですが…捌く時は仮死状態だったのに頭を焼いたらめちゃくちゃ脚動かしだしたので悲鳴をあげました😱
そして別の大きなイケスのお店ではお店の方が網入れたら尻尾をぱーん!と跳ね上げ逃げたり攻撃してきたり…ととにかく伊勢海老様はとっても元気で生命力溢れているんです。
そんな筋肉質な身はブリッブリで美味でございます。
甘海老みたいなトロッとした海老も好きなのですが、この伊勢海老の弾力はナニモノニモカエガタイ😍

頭は豪華な味噌汁に!

直売所こらっしぇの詳細

活きた美味しい伊豆の食材を探すなら、稲取漁港の朝市へ!
朝市で売ってないものは、こらっしぇで。
お家でちょっと豪華な晩ご飯作るのが楽しみになります★
住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3352
営業時間:8:30〜15:00
電話:0557-95-2023
交通:伊豆急行線伊豆稲取駅より徒歩5分
駐車場:あり(無料35台)

稲取漁港
キンメくん「稲取といえば主役はボクなんですけどね…」

こらっしぇ(と、伊勢海老)、結構なおてまえでした★

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なつめいちご
  • なつめいちご
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    七つの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥感覚⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しんでいます。
    なんでもない日常や失敗もすべてネタと思いがち。
    人生楽しんだもん勝ち!