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伊東園下田海浜ホテル@静岡県【オーシャンフロント・下田温泉】

はじめに
コロナ自粛もあけ、GO TO travelキャンペーンの話題がでて明るい兆しが見えはじめたと思ったところまた少し不穏な空気になりつつ心配。
でも〝こんな時”こそ…明るく楽しい情報を届けたい❗️
そんな思いで過去の旅を反芻しながら書いてます。
感染予防と対策、日頃の自己管理をしっかり行いましょう。
また素敵な旅ライフを沢山楽しむ為にも!(棗 一期)

その昔、昭和初期ごろの新婚旅行といえば伊豆下田温泉だったそうです。
海が綺麗な南国風の景色で温泉を楽しみ、夕食では美味しい海鮮、そして翌朝は美味しい干物の朝食と素晴らしいひとときが過ごせる街。
そんな人気の下田温泉には伊東園グループのホテルが2つあります。
今回はそのうちの1つ、下田海浜ホテルのおてなみ拝見!

オーシャンフロントの静かなホテル

下田駅周辺は観光客向けのお店も多く賑わっていますが、そこから少し離れて海方面へ。
細道を下っていき海に突き当たる所にありました。
駅からは車で5分ほどの距離ですが全く違う静かな雰囲気。

突き当たり、オレンジの看板が目印。

晴れた日は目の前の海と大きな空が気持ちいい!開放感満載!

海浜ホテル前が突き当たりでここから左右に分かれますが、左に下田海中水族館
そして右に下田東急ホテルと合掌造り民芸館と…とんかつ暁亭?!
水族館や民芸館と同じ並びに出てくる、とんかつ屋さん…歴史的な美味しさ…なのかしら?🤔

きっとただのとんかつ屋さんではない…はず?!

館内の様子

目の前の海をみて深呼吸。日頃のストレスを吐き出してリフレッシュしたら早速中に入りましょう。
円状の自動ドアを開き中に入るとフロントの前にはロビー。入り口の渋さからは一転、ピンクの可愛らしいソファーです。
チェックインの手続きを始めると、館内MAPを見ながら宿泊部屋や大浴場の場所や交代時間、食事処などの説明をわかりやすく教えてくれます。
これは伊東園グループではどこも共通ですね。

下田海浜ホテルは地下1F〜6F建で、2F〜6Fが客室になります。
今回はお部屋お任せの安いプランがあったのでそちらで予約をしましたが、お部屋は3Fでした。まずは1F。

1F:ロビー

日中ロビーの大きな窓から見える景色は、伊東園ホテルグループの宣伝部長(?)のギバちゃんも笑顔になっちゃうほどの絶景❗️

1F:自動販売機

ジュースに瓶牛乳、カップラーメン、タバコ、その他アルコールなど一通りのものが揃っています。
伊東園グループは比較的自販機の種類が安定してるので良い。そして時間は限定されますが売店もありますよ。
その他、温泉がありますがそれは後ほどご紹介します★

下田海浜ホテルは他のホテルに比べて小さめでエレベーターも一基しかありませんが、わかりやすいしガヤガヤせずのんびりと静かに過ごせるので、個人的には割と好きでした。

地下1F:ゲームコーナー

宿泊客に若者も多い伊東園グループでは共通の施設です。
太鼓の達人があるあたり比較的新しいゲームが揃ってそう。(温泉ホテルのゲームコーナーはピンキリ)
旅先ではついほしくもない景品を狙ってしまうのは私だけでないはず…😅

時間外なので電源OFF
でも機種は新そう!

地下1F:無料カラオケ広場

個室カラオケも別にありますが、こちらは無料カラオケ
喉に自信のある方は是非お披露目!
長年の夢は“温泉ホテルののど自慢大会で優勝すること”です。そのためお年寄りにウケる演歌を覚えようと密かに練習をしている棗さんでした。

地下1F:コインランドリー

広くて綺麗なコインランドリー室。
乾燥機もあるので急な連泊で着替えがなくても大丈夫👌🏻

…と、このような感じで1Fと地下1Fに一通りの施設が整っています。

お部屋紹介(ビックリ有)

さて、次は宿泊部屋です。
どんな部屋になるかわからないオーシャンビューではない割引部屋とのことなので、過度な期待はせずに向かいましょう。

3階中階段の奥へ…
突き当たりを曲がり
進む
横は木々
「如月」
鍵は昔の押すやつ

ガチャっと開けると…😳えっ❗️
期待しないとは言いつつも、まさかの玄関入ってすぐの四畳?!!

開けたらすぐにこの状態

棗「う…嘘でしょ?!😨」
布団を敷けるのか?いやテレビもないぞ!
そんな疑問と焦りと不安いっぱいの気持ちで押し入れらしきふすまを開けると、、、

★別世界へようこそ★

10畳位ありそうな立派な和室でした🤣

ちゃんとした和室〜!しかも広縁もある!寧ろ広い!(良かった🤣)
先ほどの謎の畳の部屋は玄関と洗面所の通路でした。
でも玄関にしては真っ平らだし、洗面の通路にしては畳だし、本当焦りました💦
まぁそのおかげでなんだか得した気分になったけど(笑)

良かった…布団敷いてある!
テレビもある!
お茶菓子もある!
金庫も電話も…踊れるくらい広いスペースもある!
しかも謎ののぞき穴から…海が見える!

小さいけどTVもあるる
少し海見える
横の窓からも…
実は海が見える
のぞき穴ビュー!

普段の恵まれている当たり前は当たり前じゃない。
そんな感謝の気持ちを改めて思い出させてくれたびっくり勘違いでした。
荷物を置いて落ち着いたら館内案内や観光案内を読みながらお茶菓子チェックも忘れずに★

娯楽施設多し
マンホールカード情報
お茶菓子多し
えびせん!

お茶菓子も色んな種類あるし、炭えびせんには海老が丸ごと入ってるし…さすが下田。
贅沢な温泉旅行を演出してくれますの❤️

温泉・大浴場

さあ、次はいよいよ肝心の温泉について。
下田海浜ホテルでは1Fと2Fに大浴場があります。
伊東園は男女入れ替え制、夜は0時までと時間に制限があるのが少し残念ですがそれでも他のグループに比べると人も少なくてゆっくり入れたので良かったです。

1F「望洋の湯」

1階ロビーラウンジの横に入り口がある大浴場です。
女性は1日目、男性は翌朝に入れます。
・女性 15:00〜24:00
・男性 翌5:00〜10:00

入口からも清潔感のある大浴場だとわかります。
そしてありがたき小さな気遣い、スリッパクリップ。
なんで温泉宿って人のスリッパ履いて帰る人がいるんでしょうかね??
このクリップで防止するのだ⚠️
貴重品ロッカーやマッサージ機もあっていい感じです。

湯上りも寛いで休憩

2F「和歌の浦」

2階バイキング会場の横にも大浴場があります。
こちらは男性は1日目、女性は翌朝に入れます。
・男性 15:00〜24:00
・女性 翌5:00〜10:00

こちらも綺麗な入口。
湯船は檜風呂でいい香りです。

朝日が気持ちいい
洗い場も広い

伊東園グループ定番の馬油シャンプーセット。
私はいつもピンクの桜🌸を使用します。
こちらの下田海浜ホテルのお風呂はそれぞれ露天風呂が併設。
温泉旅行の醍醐味は朝風呂と考えてる棗さん。
この日はめちゃくちゃ天気が良く朝日がキラキラ気持ち良くって、しかもずっと貸し切り状態でとーっても幸せリッチな気分でした🥰

朝の湯けむりが好き

しかもここの露天風呂は景色は南国風。
この天気、この景色、この優しいお湯…日頃の疲れもストレスもぶっ飛んじゃう❗️

木漏れ日と湯けむりが好き

温泉はピンキリな伊東園グループですが、ここは個人的にはとても満足度高かったです。

二食付き(バイキング)詳細

最近は伊東園でもおおるりでも温泉だけを楽しむ素泊まりプランが増えてますが…伊東園に泊まるならアルコール飲み放題の食事付きじゃないとね。
一人一泊8000円程で温泉入れるしお酒も飲み放題なんて飲まなきゃ損ソン!
バイキング会場は夜も翌朝も、2Fの温泉の横の会場です。

夕食バイキング

残念ながら伊東園グループの醍醐味カニ食べ放題の季節からは外れていたため若干寂しげ。。。
しかしこの日はお寿司🍣とお刺身に力が入っていた模様。
全体的なメニューは写真をご参照ください。

客室も他の伊東園より少ないせいかお料理も一品の量が少なめでした。
熱海や熱川と比べると比較的大人向け(つまみにイケる)メニュー寄り。
そうそう、伊豆方面のホテルではニューサマーオレンジのお酒があるのも嬉しいです。
普通に買うと一本500mlで1500円くらいするからね…。美味しくてすぐ飲んじゃうのよね😋
それがあるのは本当ありがたい!
最近は綺麗なピンクのやまもも酒もお気に入り😍

スイーツもたくさんありました。
ケーキにプリンにチョコフォンデュと洋風から、大福や蕨餅などの和菓子まで。
伊東園スイーツは一口大でお口直しにちょうど良い。

渋めのメニューでお酒を飲むもよし!

朝食バイキング

伊東園の朝食メニューといえば、必須は温泉卵です!
これに納豆とサラダがあれば個人的にはOK。
贅沢を言うならば、トロロが欲しいところ(グループホテルにはあるところが多い)

下田海浜ホテルの詳細

温泉は比較的のんびり入れて満足できたが、食事は夜も朝も他ホテルと比べると若干華のあるメニューが少なく感じました。
まぁ…伊東園を利用する時はカニの季節(冬)以外は期待しすぎないようにしましょう(^_^;)

〒415-0023 静岡県下田市3-26-7
チェックイン   15時〜
チェックアウト 〜12時
カード利用可
無料駐車場あり 約50台収容(無料)

伊東園ホテルグループ
ナビダイヤル 0570-039-780
ホテル直通  0558-22-2065

伊東園ホテルズ 下田海浜ホテル公式サイト

https://www.itoenhotel.com/shimoda/

下田海浜ホテル、結構なおてまえでした★

棗 一期: 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。 七つの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥感覚⑦閃き)で、 一期一会を楽しみながら、旅を楽しんでいます。 なんでもない日常や失敗もすべてネタと思いがち。 人生楽しんだもん勝ち!