道の駅三芳村鄙の里@千葉2【手書きポップにジワジワ】

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道の駅白浜野島崎から内陸の道をまっすぐ北上30分ほど。
道の駅三芳村があります。
こちらも普段のドライブコースからは外れているため3年ぶりの訪問。
到着して外観を見ても前に来た時の記憶が全くないけど、古い記憶を呼び起こしながら…いざ、おてなみ拝見!

2021/05/18写真追加しました

三芳村の物産館

道の駅三芳村鄙の里

道の駅三芳村は大きく二つの建物があります。
農村レストランや観光案内所に乳製品やビールやお土産が売っている建物と、野菜が売っている農産物直売所土のめぐみ館
まずは、スタンプや農村レストランのある三角屋根から見てみましょう。

道の駅三芳村鄙の里
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農村レストランカントリーマム

道の駅三芳村鄙の里

建物のほぼ半分は農村レストランカントリーマム
あのカロリーが高いで有名なカントリーマアムがすぐに思い浮かんだ方は、棗さんと同じ食いしん坊さんだね。
三角屋根の裏側は高くて開放感があります。
そして大きな窓に囲まれたテーブル。木の温もり溢れる感じ…落ち着く。☺️

道の駅三芳村鄙の里
流石、乳製品推しの三芳村!濃厚で美味しかった〜

前に食べたティラミスセット。(700円位?)
ショーケースに並んだケーキはどれも手が混んでいてとても美味しそうなので悩みます。😋

道の駅三芳村鄙の里

カントリーマム内のテーブルとは別に窓辺にフリーの休憩テーブルもあるで、土のめぐみ館で売っているスイーツをここで買ったアイスコーヒー飲みながら食べるも良し😊

道の駅三芳村鄙の里

コーヒーじゃなくて、謎の飲み物ミネカルを飲むも良し😋

道の駅三芳村鄙の里

お土産いろいろ

道の駅三芳村鄙の里

こちらの建物では観光土産のお菓子や乾物、バッグなどの工芸品が売っています。
乳製品が名産らしく、道の駅スタンプブックでは三芳の牛乳を推してます。
牛乳はまだ飲んだことないけど、いつか外のBINGO バーガー🍔食べながら三芳村自慢の牛乳を飲んでみようかな😋

道の駅三芳村鄙の里
目の前はビニールハウス、大自然。

外のテラス席で食べるのもピクニック気分で良いですね❣️
こちらの建物と土のめぐみ館の連絡通路の途中にもテーブルが沢山あり、お昼頃は沢山のBINGOバーガーを頬張る人が座っています。

道の駅三芳村鄙の里
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土のめぐみ館

地元の人にはこちらの方がメインなのかな?
人の出入りはこっちの方が多い。

道の駅三芳村鄙の里

入口では綺麗なお花が売っていました。
今年はコロナ自粛でお花見やお祭りの中止が多かったし、いちご狩りや花狩り(…という名前であってるのか微妙ですが😅)も中止が多くて、生花農家さんが大変ってテレビでやってたけど…
お家に花を飾るうち花見などで貢献できるといいですね。

道の駅三芳村鄙の里
公式Twitterでも書いてありましたが昨年のハウスの被害に今年の悪天候などでバラを育てるのが大変みたい…😢

土のめぐみ館は横長のお店でズラズラーっとお野菜が並んでいます。

道の駅三芳村鄙の里

トマト、甘夏、きゅうり、空豆など土のめぐみの恩恵を受けた夏野菜がぎっしり。
本日(2020/07/29)の公式Twitterでは、トマトとオクラが売っても余るくらいあるとの事でした。
近ければ買いに行くのにな〜。
この時はまだ夏前だったのでお野菜のラインナップも今とはガラっと変わっていそうだね。

しかし季節に左右されない物も…
みよし村のおいしいたまご。

道の駅三芳村鄙の里

三芳村土のめぐみ館は手書きポップや、レシピのポップが沢山飾ってあるので役に立つし見ていて楽しい★
しかも、最近公式Twitterをフォローしたのですが…夕暮れや田舎景色、お野菜や何気ない三芳村の日常と景色が見れて、中の人の三芳村への愛を感じほっこりします。

道の駅三芳村鄙の里
🐷「ご自由に見てピー、使いやすい小分けピー」😦「ピー?」

手書きポップのブタさんの泣き声がピーピーなのが気になります。(笑)
そして個人的にはこの冷蔵庫コーナー付近が気になりました。
置いてある商品はマーマレード、

道の駅三芳村鄙の里

ゆかり・梅干しなどの加工品ですが…
もちろん美味しそうなんだけど気になったのはそれ以外の部分。

道の駅三芳村鄙の里

やっぱりキニナル!手書きポップ。。。
①「昭和30年代の大発明レンジあります」
②「少々お待ち下さい できたてを10時半頃(遅くても11 時)まで急いで運んできます」
③「キッチンに飾ってみたら」←唐辛子売り場にて(笑)
何故か後からジワジワと気になる手書きポップ。

お弁当・お惣菜が無事届いたのかまでは見届けず10時半前には外に出ちゃいましたが、ここまで言うんだから絶対美味しいに違いないよね❗️😋

道の駅三芳村の詳細

三芳村といいつつ住所は南房総市だし三芳村の文字がない…と思い調べてみたら2006年平成の大合併により消失してしまった千葉で一番人口の少ない自治体だったそうです。
関東大震災までは温泉も湧き、南総里見八犬伝の舞台だったりと知れば知るほど意外な歴史が出てきます。
ちなみに「南房総に雪振らずとも、三芳村には雪が降る」と言われているらしく冷涼な地域。
村の名前は無くなってもこの道の駅があることで、私の様に気になって調べる人もいるはずです。
こうして三芳村の事を知る人もきっといるはず。
村は消えても歴史や記録は残り続ける、そんな後からジワジワと存在が大きくなる不思議な魅力の道の駅でした。

千葉県南房総市市川田82-2
0470-36-4116
営業時間:9:00〜17:00
駐車場:大型8台 普通76台 身障者よう1台

【近くの道の駅】
とみうら 7.6km
おおつの里花倶楽部 8.8km
ローズマリー公園 10.8km
道の駅三芳村公式サイト

道の駅三芳村・鄙の里と土のめぐみ館、結構なおてまえでした★

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なつめいちご
  • なつめいちご
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    ななつの目研ぎ澄ませ(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥感覚⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しんでいます。
    なんでもない日常や失敗もすべてネタと思いがち。
    人生楽しんだもん勝ち!

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