マンホールカード柏市@千葉【まるっと柏(旧かしわインフォメーションセンター)】

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茨城県との県境にある柏市は千葉県の北西部端にありますが、業務核都市に指定されています。

業務核都市(ぎょうむかくとし)とは、東京圏における超過密問題の解決を目的として、一極依存型の回避を目的に業務機能を柱とする諸機能の適正配置の受け皿となるべき都市として、指定された都市。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/業務核都市

東京まで出なくても柏で事足りる、
小田急線の神奈川県民が町田で降りれば充分、
横浜の人は横浜から出ない。
それに似た感じで人の流れを東京に集中させず分散させた受け皿の都市。
駅周りには丸井や高島屋、ドン・キホーテもあり、つまりかなり賑やか。

今回はそんな柏駅南口を出てすぐ、ファミリかしわ3階にあるかしわインフォメーションセンターでマンホールカードを貰いました。
観光パンフレットもたくさん揃っていますが、スタッフさんの神対応に驚き!
素敵なスポット、かしわインフォメーションセンターのおてなみ拝見!

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駅となり!ファミリかしわ3階

柏駅南口を出て左手のビル、ほぼ直結。
改札通路2階からビル入口左右の階段、右の階段を半分上がるとインフォメーションセンターがあります。

かしわインフォメーションセンター

こちらでは、行政情報やイベント情報、柏駅周辺のバス停や道案内、ホテルや柏で話題のお店の紹介、食事や買い物に役立つマップなどが揃っており、さらに奥には絵本コーナーやコーヒー自販機があります。

かしわインフォメーションセンター

新たな愛称、『kamon(かもん)』

かしわインフォメーションセンターには新たに愛称ができ、その名もkamon(かもん)。
英語の「Come on」と「柏の門」の語感をかけて名づけられました。
柏の街にみんなおいで、さぁこの門(インフォメーションセンター)で情報集めて出発だ、そんな意味が込められているそうです。

そして、お昼ご飯は何食べようとか、そんな日々の問題も、kamonにおまかせ解決。
こちら、柏グルメも教えてくれます。

かしわインフォメーションセンター

ちなみにこの時はラーメン特集で、毎月特集が変わるみたい。
観光客を呼び込むというより、寧ろ地元の方達にこそ「もっと柏のあちこちに行ってみてね」と呼びかける様な、熱い想いを感じます。
柏ミニチュアがありましたが、駅前はビルが多いけど、少し離れると落ち着いた雰囲気で住みやすそうな街ですね。

かしわインフォメーションセンター
柏の人気ランキング結果は?

2021年の「住みたい街ランキング(千葉県内編)」では、
借りたい部門:9位
買いたい部門:7位

また、東京横浜などの都市が並ぶ関東版では、
2019年は26位、2020年は25位、2021年は23位、2022年はなんと21位

じわじわと年々人気が上がっており、もうすぐ20以内に入りそうな柏ブーム、キテますね。

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神対応コンシェルジュさん

今回とにかく驚いたのは、コンシェルジュのお姉様達。
オープンしてすぐに行ったら、一言目に「朝早くからありがとうございます」と眩しい笑顔。
いや、こちらこそありがとうございます。
朝早くから張り切っちゃってすみません〜(汗)

それにしても毎回思うの。
配布先でお疲れ様やありがとうと言われるの、幸せな気持ちをお裾分けしてもらってます。
朝からイイ気分、私もお裾分けしてもらった幸せを誰かに届けたい。
実は、そんな思いが私のブログの原動力。

そんな柏ですが、写真撮影の許可確認したところ「SNSか何かですか?」と聞かれブログを書いていることを伝えると、写真を撮りやすい様に色々と用意してくれました。

デザインマンホール蓋(レプリカ)を持つ!

その中でも一番の思い出。
「蓋…持ってきましょうか?」

かしわインフォメーションセンター

カードにもなっているデザイン蓋のレプリカを持ってきてくれたので、テーブルに置いて撮影。
ツバメかと思ったら市の鳥オナガさん。
色合いが明るくて可愛いですよね。
これまでレプリカ蓋の展示は見てきたけど、お触り厳禁が殆どな中、こんなに間近で見せてくれてすごいと爛々としていると、お姉様から追撃の一言。

「持ちます?」
棗「え、もてッ、もちッ、いいんですか!?待ちます!」
ということで初めて持ってみた。

かしわインフォメーションセンター

蓋の裏側には待ちやすい様に持ち手まで付けられている。
盾のように持て、ドラクエの初期装備「なべのふた」を思い出しました。
まんほーるのふたじゃ重すぎて、すばやさが30下がりそうですが、嬉しいサービスに大興奮。
コンシェルジュさんがとてもフレンドリーなこの感じ、桶川市観光協会を思い出しました。

近隣グルメMAP「ぐるめぐり」

気になるパンフレットがあったので貰っていると、「こちらも良かったら…」と、写真が撮りやすい様にセットされた状態の物を見せてくれました。

かしわインフォメーションセンター

上にいる6人と1匹は「カシワ家族」。
ちなみに、築39年の戸建て、柏市旭区在住の一家で、家族全員美味しいものが大好き。
地元店を紹介してくれぐるめぐりMAPは、6つのジャンルに分かれています。
裏面にお店の住所と電話番号と写真、カシワ家族からの情報が掲載されています。

一番情報が多かった、スイーツカフェ編

柏市グルメぐるめぐり

そば・うどん編

柏市グルメぐるめぐり

日本料理編

柏市グルメぐるめぐり

イタリアン編

柏市グルメぐるめぐり

ラーメン編

柏市グルメぐるめぐり

カレー編

柏市グルメぐるめぐり

スイーツやイタリアンはチェーン店も掲載されていますが、カレーが地元店だけで作成できるほどお店が多く日本料より多いのが意外。

実は年間のカレー粉消費量ってインドの次に日本が多いらしい。
また、「柏のカレーはすごい」とカレーマニアの中では有名で、特にパンフにも載っているボンベイは開業から50年も続く人気店で、過去にはTVでも取り上げられたそうです。
今回残念ながら機会がなかったけど、ぐるめぐりMAPを元に再訪&探索したいと思う柏の街。

マンホールカード「柏市A001」

マンホールカード柏市

春のイメージの温かさが伝わるマンホール蓋。
そんなイメージにぴったりの心温まる案内所かしわインフォメーションセンターでした。

かしわインフォメーションセンター
千葉県柏市柏1-1-11 ファミリかしわ3階
JR「柏」駅南口より徒歩1分
04-7128-5610
営業時間:9:00〜19:00
休館日:年末年始
公式サイト

かしわインフォメーションセンター、結構なおてまえでした★

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なつめいちご
  • なつめいちご
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    ななつの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥直感⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しむ!
    なんでもない日常や失敗も、全てが想い出、全てがネタ!
    人生楽しんだもん勝ち!