昇仙峡@山梨【⑤滝上エリアで願掛け放題編】

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長かった昇仙峡シリーズも今回がラスト。
最後は前回見ていなかった(気づいていなかった)、メインの渓谷沿い遊歩道。
じつは至る所に遊べて盛り上がれる占いや参拝スポットが沢山隠れてます。
前回は山頂だったので、今回は遊歩道の散策をしました。
昇仙峡、渓谷沿い遊歩道のおてなみ拝見!

昇仙峡の周辺ブログ①〜④はこちらから↓
①デートスポット編
②甲府グルメ編
③天然石観覧編
④ロープウェイで山頂編

仙娥滝入口から滝上エリアへ

昇仙峡

ロープウェイ乗り場やクリスタルファウンテン、水晶宝石博物館がある通りを水晶街道と言いますが、反対側に少し歩くと、仙娥滝(せんがたき)入口という看板とお店が見えます。
入口左手にある橋本屋という飲食店は食べログなどでも出てきます。
こちらでも、ほうとうや鳥モツがありますが外の水槽にいる大きなイワナも気になります。
渓谷の王様なんだって!

昇仙峡

でも普段山ドライブ中に300〜500円代で食べているので750円は高く感じてしまう…。
まぁ観光価格ということで、味+雰囲気なども含めての価格ですからね👌🏻

入口の店を通り過ぎるとちょっとした広場で門番がいました。

昇仙峡

狛犬の様に、
阿吽像の様に、
シーサーの様に、
鋼鉄(アイアン)エイリアンと鋼鉄(アイアン)プレデター

説明書きを読むと、プレデターはエイリアンのついでに現れたらしい。
二体に挟まれたショーケースには謎の鉄製品が散らばっており、懐かしいAIBOもいました。

この滝上エリアはお蕎麦屋さんやお土産屋さんといかにも日本の昔ながらの観光地という雰囲気で賑わっています。

昇仙峡

お洒落なワイン山梨ワイン王国もあります。

昇仙峡

ワイン王国の前にはアンクルラヒムさんがいます。
ただの酔っ払いのおじさんではない。
実はラヒムさんは元滝の妖精。
右手に恋のパワー、左手に癒しのパワーを持っていますが、ワインを飲んだ時だけパワーが出るらしい。
だからライン王国の前にずっと座っているのね…😅
ラヒムさんは他の店舗にもいるらしい。
妖精だから分身の術が使えてもおかしくない。

食事は水晶街道だけと思っていたけど、こちらにもそば、ほうとう、ワインと沢山の飲食店があるので食べるところには困りませんね❣️

昇仙峡

昇玉堂の鈴結びと水晶絵馬

山梨ワイン王国を過ぎ広場に出ると、お堂や絵馬が目に入ります。
昇玉堂(しょうぎょくどう)といい、巨大な水晶玉と不動明王像が祀られている祠。

昇仙峡

後ろの狛犬さんが霞むほど大きな水晶玉。
もはや狛玉。😳

昇仙峡

よく昇龍◯◯というのは聞きますが、昇玉…ずっしりと重い玉が天に昇るイメージがわきません。
しかし水晶の秘めたるパワーなら自力で天に昇るのも可能⁉️

昇仙峡

水晶は古来より「魔除け・開運・願望成就」をもたらすとして、人々に人気の石です。
ここ昇仙峡は「水晶発祥の地」とされ今の「宝石の街、山梨」の始まりの地と云われています。
昇仙峡に訪れる皆様の旅の安全・健康・長寿を願い、日本一の水晶玉が奉納されています。(説明書きより)

昇仙峡

で〜ん、と迫力満点の開運水晶

水晶絵馬で御神体に願掛け

昇玉堂の手前にある水色の水晶絵馬は中の御神体に願掛けができます。

昇仙峡

絵馬自体は水晶ではありませんが、クリスタルファウンテンの天井にあったような綺麗な水晶の形をした絵馬です。
遠くから風に揺れる様子を見ると本当に水晶がかかっている様に見えなくも…ない?
500円で両替をしたい人は付近のお店で対応してくれるらしいので安心ですね。
ところで水晶って実物はどちらかというとピンクや黄色かかった半透明なのに、イラストにすると水色ですよね。
透明を表せない代わりに時のイメージで水=青なのでしょうか。
海外で水晶(クリスタル)をイラストで表す時は何色なんでしょうね?🤔

お金or健康の願掛け鈴結び

健康だから働いてお金を手に入れられる?
お金があるから健康への気遣いも余裕が生まれる?
金の鈴は金運UPと商売繁盛を、
銀の鈴は無病息災や健康祈願を。

昇仙峡

今のところ、若干金が多い様子。
それだけ健康な人が多いって証拠で良いことですね。
お願いの仕方は…
一 好きな鈴を選び名前を書く
二 お賽銭として100円入れる
三 鈴をならす(カランコロン)
四 願いごとをする
五 水晶玉にさわる
六 鈴を奉納する

簡単!
果たして、私が選んだ鈴は金か銀か?
答えは…

昇仙峡

金‼️
おかげさまでこのコロナ禍でも健康に過ごせているので、今は商売繁盛&金運UPを願って沢山旅行やグルメで還元したい。
そんな願いを込めて御神体の不動明王像に奉納。

昇仙峡

沢山の願いを抱えている不動明王。
私の鈴も頑張って隙間にこっそり結びました。

コントロールが大事、八珠願い

昇玉堂の横には池と不思議なコーナーがあります。
ここが、今回私が一番白熱した八珠願い

昇仙峡

池にいる受け皿を持った七福神目掛けて水晶を投げます。
入れば願いが叶うとか、叶わないとか。

昇仙峡

七福神+真ん中に最後に投げる〆のお皿の合計8回なげます。
投げる水晶は横にあるガチャガチャでゲット!🤣
このガチャガチャというのがなんとも軽くて良い!

昇仙峡

一応赤い鳥居風で神社の厳かっぽさを演出。

昇仙峡

願掛け方法は…
一 カプセルマシーンで「願い石」を購入
二 「願い石を」七福神の石壺めがけ、それぞれ奉納する
三 中央の石壺には、水晶玉を奉納する
四 最後に手を合わせ願いを込めて願掛けの完了

昇仙峡

こんな感じでカプセルには8つの水晶が入ってます。(200円)

昇仙峡

どの色をどの七福神に投げるのかは、七福神像の横にある水晶玉を目安に投げてください。
ちなみにこの水晶投げ、簡単そうに見えて結構難しい。。。
受け皿が小さく狙いにくく、浅いので入っても勢いが良すぎると跳ねかえります。
よく見ると池の中には水晶玉が散らばっています😅

昇仙峡

いつもはコントロールがよい私もここでは惨敗😫
御利益はさておき、楽しく盛り上がれるスポットでした。
また、八珠願いの横にはカメラスタンド付き撮影スポットがあるので記念写真が撮れます。

昇仙峡

下り道はまだまだ見所満載!

お店がなくなり徐々に山道に。
さらに降っていくと行きで引き返したあの馬車道の通行止め道路につながります。

昇仙峡

いつのまにかハイキングコースに繋がっているんですね!
MAPではこの先に、はまぐり石・松茸石・トーフ岩など和食風の岩石の名前が書かれていますが、名付けた人は食いしん坊だね😋
今回は昇仙橋の手前で引き返しましたが、橋手前までまだ見所がありました。

昇仙峡のおもかる石

昇仙峡

おもかる石といえば京都の伏見稲荷のイメージですが、昇仙峡は水晶発祥の地らしくひすいです。
おもかる石とは持ち上げた時に重く感じるか軽く感じるかで願いが叶うかどうかを占う石。
今回は…重かった〜😩
因みに以前別の場所で時期を変えて2回チャレンジしたら、不思議なことに一回目は重く2回目は軽かったんです。
実は誰かがこっそり入れ替えてるんじゃないのか?と今でも疑ってます😒

bus stopしあわせ行き

何故かは分かりませんが、バスの停留所(オブジェ)と未来電話ボックスがあります。

昇仙峡

こここら各願掛けスポットへの歩数が書かれており、願掛けを行うことでしあわせに進むらしい。
そして何故かはわからないけど電話ボックス(オブジェ)があります。

中に入れるし受話器を持つこともできますが無音。
「未来へ願いごとをお話ししてください」と書かれているので、無音ですが大きな声でお願いごとをしておきました。

布袋の願いも三度まで

未来電話の反対側には何やら怪しげな像があります。
ミノムシみたいにカラフルなお札を纏い笑みを浮かべるのは布袋さん

昇仙峡

笑う者には三つの福を呼ぶとのことで、3枚100円のお札に願い事を書いて布袋さんにペタペタ貼りましょう。

昇仙峡

壱弐参それぞれ3色ずつあるので好きな色を選びます。
ペンもノリも置いてあるので借りれますが、ペンは色がカスッカスなのでボールペンなど持参をオススメします。
お願いは自由ですが、ひとつだけ注意❗️
お札は首から下に貼りましょう。
目立とうときて顔に貼ると無慈悲にも剥がされます。

昇仙峡

なので、なんとなく申し訳ない気持ちにはなりますが他の人のお願いの上にペタペタ貼ることになります。
このお札はもちろん紙だけど雨の日も風の日もこのまま。
私が貼った日は晴れていたのに、しっとりしていました(笑)
でも普通のノリとペンなのに剥がれないし文字が消えないってすごいですよね。
それだけ皆の願いのパワー(圧)が強いって事?

井の中の…叶仙人

「私に願えば叶わぬ願いなどない」

昇仙峡

階段の途中にある小さなスペースで大きなことを言い切るのは蛙仙人…もとい、叶仙人
(わざと蛙の文字の上に赤字で叶と書かれてます。)
無事帰る、若返る、お金がかえる、福をやむかえる。
50円でお願い事を叶えてくれる‼️
小さい中にいるのに、言うことは大きくでたな!

昇仙峡

これぞ本物の井の中の蛙さん。
でもこっちの井の中の蛙さんは50円かと刻んでおり身の丈にあった報酬。
お願い事も50円相当のささやかな幸せが返ってくるとか、こないとか。

昇仙峡 滝上エリアの詳細

昇仙峡

道中には過去のイルミネーションや竹灯籠の綺麗な画像が飾ってありました。
何故10年前に来た時にこんなに素晴らしい通りに気づかなかったのは謎ですが、今回でもこの先のハイキングコースや飲食店などまだまだ遊びきれていません。
幅広い魅力の昇仙峡をしっかり楽しめました。

山梨県甲府市猪狩町1338 
昇仙峡公式サイト

昇仙峡滝上エリア、結構なおてまえでした★

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なつめいちご
  • なつめいちご
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    七つの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥感覚⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しんでいます。
    なんでもない日常や失敗もすべてネタと思いがち。
    人生楽しんだもん勝ち!