ひつじどき@いわき駅【ジンギスカン】

赤鬼を出てホテルに戻ると思いきや、その斜め向かいのお店に入る棗さん。実は最初に行ったら満席で入れなかった為、赤鬼へ行き焼き鳥で軽ーく一杯し(のつもりが数杯😅)、時間を改めてもう一度チャレンジしたのです。
そのお店の名前は…ひつじどき。そう、ジンギスカンです。
店構えからして美味しそうな匂いがぷんぷん。いざ、おてなみ拝見!

お値段リーズナブルな雰囲気漂う!

成吉思汗(ジンギスカン)の食べ方

2019年4月にオープンしたばかりのお店らしく大人気でした。20時ごろは満席。21時半ごろやっと入れました。
店内各テーブルは4人席がメインで全席に煙を吸うフードダクトが付いてます。
ひつじどきの特徴は冷凍を使わない新鮮ラム肉とのこと。これは楽しみ!😋

羊と魚で鮮。そのポスター通りに羊肉も魚も新鮮なお店です。

ジンギスカンの本場といえば北海道のイメージですが、実は日本最初の店舗は1936年(昭和11年)の東京都杉並区高円寺のお店と言われています。少し前に羊肉はヘルシーと女性人気が出ていましたが、かなり昔から人気があった大衆焼肉なんですね。
特徴は凸型の真ん中が盛り上がった鉄板。そして脂が落ちるよう表面についたギザギザです。
焦げ付き防止の敷き脂を頂上に乗せ、脂のベールを纏った鉄板の上でタレ付きのお肉を焼く。その周りに野菜を敷き詰め焼けたら食べる…これがスタンダードなジンギスカン。野菜と一緒に食べるので栄養バランスもよくヘルシーってことなんですね。
しかし、ひつじどきの食べ方は一味違った。

キャベツだれ…?

運ばれてきたのは山盛りキャベツ。そしてテーブルには説明書き。ジンギスカンなのに野菜を焼かない…だと?!🤔
とりあえず読もう。

ひつじどきの特徴①キャベツだれ

よく読んで準備をしましょう。

キャベツだれのおいしい食べ方
①ヘラでキャベツを叩き潰しシナシナシナに仕上げる(タレは少なめ目)
②焼いた肉を乗せてキャベツを頬張る
③キャベツがなくなったら追いキャベツ(無料)
ニンニクと唐辛子は絶対入れるべし!

タレ、唐辛子、ニンニク。シンプルなこの3つで絶品タレの出来上がり!

つまり、野菜を焼くのではなく生キャベツで作った野菜ソースに熱々焼きたてお肉を乗せて食べるのだ!
野菜が焼き上がるのを待つ必要も焼け焦げて焦る必要もなく、ソース作りではキャベツ叩きに必死になるため日頃のストレス解消になる、まさに一石二鳥のタレである。
もちろん追いキャベツしました😋

ひつじどきの特徴②追いサワー

梅もレモンもどちらも飲みたい、贅沢な棗さんは男梅レモンサワーを注文。ジョッキには氷のかわりに沢山の冷凍レモン。

レモンぎゅうぎゅう

429円のサワー 。大きめだし美味しいし、まぁまぁ満足。でも今一つ大衆酒場感に欠ける?それはおかわりで解決!
大衆酒場のお酒といえば、おかわり時!
私は地元のお店ではチューハイの梅干しやレモン入りを最初に頼みおかわりでそのグラスにチューハイを頼む(追いチューハイ)のですが…ひつじどきにも319円の追いサワー があります!
しかも追い男梅サワー のグラスが可愛い😍見た目も沢山入っててなんかお得感。

この見た目、なんかお得感。

お肉がくるまでの間はお酒を呑みながらキャベツだれ作ったり、一品おつまみを食べて待ちましょう。

ひつじどきの特徴③生ラム肉

ひつじどきの特徴といえば…冷凍を使わない新鮮ラム肉。そしてお魚。今回は二軒目なので魚まで食べれずでしたが、お肉だけでも魅力もボリュームも充分伝わります。
まずは生ラム肉が350円から食べられる!

生ラムカルビ、ロース一皿350円(税抜)

朝引き豚ホルモンも380円から。
盛り合わせもあるけど、小皿が全然小さくない!!いろんな部位が食べれる。

ホルモン小皿1100円(税抜)

ジュウジュウ鉄板で焼き上がる音と熱でテンション上がるぅ〜、お酒も進むぅ〜🍺😋

厚みがあるのに柔らかい生ラム肉
いい焼き加減!

沢山美味しくモリモリ食べて、でも価格はお得。これぞ、大衆酒場!
いわき駅の夜の街は美味しいお店に溢れており、全体的に飲食店のレベルが高いと感じました。復興のため頑張って街を盛り上げようとしている地元の方達のパワーも感じました。
次の機会には他のお店も開拓してみたいと思います。

満足感高い!!

ひつじどきの詳細

本格ジンギスカンとホルモン
ひつじどき いわき駅前店
住所:福島県いわき市平字白銀町5-2石島ビル1F
アクセス:JRいわき駅徒歩2分
TEL:0246-88-6822
営業時間:17時〜23時
定休日:日曜
席数:60席
食べ放題・飲み放題あり

生ラム肉の“ひつじどき”、結構なお手前でした★


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natsume-ichigo
  • natsume-ichigo
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    七つの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥感覚⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しんでいます。
    なんでもない日常や失敗もすべてネタと思いがち。
    人生楽しんだもん勝ち!