道の駅甘楽@群馬22【ご兄弟はチェルタルド】

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今回は普段通らない上越自動車道沿いをドライブしながら道の駅巡り。
初めての場所が多く目新しいやら楽しいやら、の群馬旅。
次は群馬の田舎町に潜みつつ地中海に兄弟がいるグローバルな道の駅、道の駅甘楽(かんら)のおてなみ拝見!

イタリアチェルタルド市と姉妹都市

道の駅甘楽に到着してから思ったのは、周りは純日本な群馬の田舎街なのに地中海のにおいがする。(…気がする)
と、いうのもここ甘楽町は1983年に外国人を招き開催したイベントをきっかけに、イタリアのチェルタルド市と友好親善姉妹都市協定を結び、以降様々な交流を行っているそう。
何故チェルタルド市なのかは不明ですが、甘楽町って長靴型のイタリアと形が似てますね。
…ハッ😳だからか?(んなわきゃ〜ない😎)

道の駅甘楽

道の駅施設の中は全体的に四角く小ざっぱりしたイメージ。
入ってすぐ食堂と食券売り場があるのですが、16時までなので閉まっています。

道の駅甘楽

キジ肉を使ったキジそばや、桃太郎定食がおすすめらしい。
でもキジって桃太郎の家来よね?
食べちゃったら戦力ダウンではなかろうか❓😅
…そんな細かいツッコミどころはさておき、食事処から物産館に向かう途中にはフードコートがありましたが、椅子とかオシャレ!

道の駅甘楽

さすが、イタリアはチェルタルドの姉妹都市

棗さんよ、言ってみたいだけで実は何も知らんでしょ?

うむ。チェルタルドについてはこれからブログを書きながら調べる!😤

棗

こうしてまた後から知識が増える。
これでいいのだ。😤

そんなフードコートで一番目立っていたのは、甘楽町産地粉ピザでした。
この日はガラガラだった施設内も、なぜかピザ屋さんの前だけ待ちあり。

道の駅甘楽

甘楽の男性はここでお洒落なピザと、チェルタルド直輸入のワインをお土産に買って女性を喜ばせているとか、いないとか。
最初は姉妹都市の事など知らなかったので、なぜ若者が少なそうな町なのに、この道の駅だけ急に洋風なのか不思議でしたがよくよく見るとあちこちにイタリアの風、流れてますね!
今思えば、施設も長い長方形だったので、これもイタリアの地形をイメージしてるのだろうか⁉️(んなわきゃ〜ない😎)

道の駅甘楽

お食事処→フードコート→観光案内所の手前にはメニュー表と空のショーケース。

道の駅甘楽

お昼時にはこのショーケースにお弁当が並ぶんですね。
到着したのが17時頃で閉店時間も近いので閑散としていましたが、日中は地元の人がお惣菜など買いに来そうですね。

イタリアの風が吹く?館内

道の駅甘楽

観光案内所を塞ぐ様にワイン瓶が並びます。
そして観光案内窓口にはオリジナルボックスティッシュ。

道の駅甘楽

流石にこの辺りで、なんでこんなにイタリアなの?と気づき、案内情報を見て姉妹都市のことを知りました。

道の駅甘楽

ワイン通ではないので詳しくはないのですが、少し調べました。

・チェルタルドは、イタリアのトスカーナ州、フィレンツェとシエナの間にある小さな村
・丘上にある中世の都市で風光明媚な景観
・毎年ボッカチェスカという秋の食の祭典がある
・トスカーナワインはミネラル豊富な土壌で畑ごとに個性的なワインが作られているそうです。

友人がワインに詳しく、以前高いワインを頂いたのですが、まだ詳しくないので恐れ多く開けられずに今も眠らたままなんです。
なんかワインのことを調べようとするとその土地の歴史とか生産者の背景とか情報量が多すぎてなかなか踏み込まずにいる。
でもどうせ飲むなら味の違いも知りたいしいろんな背景も楽しみたいんですよね〜。
要するに…私にはまだ色んな部分で早い感じがするのです😖(笑)

道の駅甘楽

ソムリエほどでなくていいから、今より少しワインに詳しくなったら(覚えたくなるほど興味を持ったら)もう一度買いに来ようかな。
ここでしか買えないチェルタルド産のワインとか❗️

直売所もイタリアの風?

道の駅甘楽

直売所の印象は、生鮮食品<加工食品。
ビシーーっと単列。

道の駅甘楽

一見普通の道の駅なんですが、よく見ると乾麺コーナーにはパスタ。
さすが、チェルタルドの姉妹都市。イタリアアピールを忘れない。

道の駅甘楽

それよりも、シルクリッチロールという商品が気になります。

道の駅甘楽

これ、ロール状に巻かれた大きな餃子の皮のようなブツ。
群馬県産小麦粉絹の皮を使用したシルクパウダー配合麺。
丸まった状態で好きな太さで切れば細麺から、フェットチーネの様な太麺まで。
広げてクッキーの様に型をくりぬけば可愛い形のパスタになります。
茹でる以外にも揚げてサクサクスナックにしたりと買った人の好みでアレンジができる麺だそう。
これは棗さんあるあるなんですが…
その時は「ふ〜ん」と流し見して写真に収めていたけど、後でブログを書きながら調べたてたら興味が湧きはじめる。

棗

買っておけばよかった。。😫

再訪問時の楽しみということで…これはこれでいいのだ😤

これぞ和!…な商品もあり〼

ご年配の方にはちょっとハイカラなものばかり?
いいえ、安心してください❗️
和も溢れています。
いきなり現れるひのき桶。
結構値は、はる。
しかしマイ桶を持ってここから車で2〜3分のせせらぎの湯に行けば他の人よりちょっとだけマウントを取れるとか、取れないとか?

私は桶の隣にあった甘楽マスクを買いました。
布マスクは3月ぐらいに自分で作るのにハマってましたが、手縫いなので総合が雑😂
でも売り物のマスクは結構高いし気にいる柄になかなか巡り会えない…と思ったらこちらの甘楽マスクは300円とお手頃価格で色も白×ピンクで爽やか👍🏻
ゲットしました。

もう一つ、珍しい特徴的なものがありました。
天然石。

なんでこんなに天然石が多いのか気になって調べました。
甘楽郡の鉱山の多いこと❗️
こんなに綺麗な石が普通に転がってるなんて(埋まってるなんて)不思議ですよね。
パワーストーンがゴロゴロって山梨のイメージですが群馬も相当です。
天然石に詳しそうなご年配の男性が何やら店員さんと石の前で語っていましたが、先ほどのワイン同様に私にはまだ早い気がします。
生活必需品でないからこそ、こだわったら(それだけの生活の余裕がある)贅沢品ってイメージ。
もう少し気持ちにもお財布にも余裕が出てきたら、興味の持ち方も変わるのかしら?

道の駅甘楽

落ち着いてゆっくりできるのどかな道の駅でした。
上越自動車道を使う旅の時にはまた寄りたいな☺️

道の駅甘楽

敷地内には江戸時代の名主松井さん家の復元が見れます。
道の駅巡りをしているとこういう復元した建物とか歴史的な何かしらをみれるのも楽しみの一つです😄

道の駅甘楽の詳細

道の駅スタンプ甘楽
道の駅スタンプ

実は今回、また新しいカードに出会ってしまいました❗️
いつものごとく…

棗

道の駅カードか、橋カードか、ダムカードか、マンホールカードありませんか〜?(長い…😅)

堰カードならありますよ!

…?初めて聞いた、堰カード。
なんだかよくわかりませんが、いただきました。🤣

(せき)とは、河川の流水を制御するために河川を横断する形で設けられるダム以外の構造物で堤防の機能をもたないものをいう[1]

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/堰

これは…次回からさらに長く、

棗

道の駅カードか、橋カードか、ダムカードか、マンホールカードか堰カード(新規追加)ありませんか〜?

と、聞かなければです!😅

群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡444-1
0274-74-5445
営業時間:9:00〜18:00
フードコート:10:30〜16:30
食事処:11:30〜16:00
駐車場:大型4台 普通72台 身障者用2台

【近くの道の駅】
しもにた 12.6km
ららん藤岡 16.9km

道の駅甘楽、結構なおてまえでした★

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なつめいちご
  • なつめいちご
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    七つの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥感覚⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しんでいます。
    なんでもない日常や失敗もすべてネタと思いがち。
    人生楽しんだもん勝ち!