草加お煎餅選手権@埼玉【パリポリ食べ比べ】

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「機会があればまた〜☺️」
社交辞令の第一位としても上がってくる当たり障りないワード。
そして昔から機会は来るのを待つのではなく自分から掴みに行くとも言われます。
今回は…草加煎餅をガッツリ掴んできました❣️

…というのも少し前に食べ比べした柴又のお煎餅で、“こんなに店ごとに味が違う物なのか😳”と感動をした棗さん。
その後すぐ翌週にマンホールカードを集めながら、草加煎餅を購入。
マンホールのついでの機会のお煎餅ではなく、寧ろお煎餅ありきでついでに草加市のマンホールカードを集めに行きました。
対して好物でもないのに🍘😅…食べ比べしたいだけ。
第二回お煎餅選手権、いざ、開催!

硬〜い草加煎餅

こちらは草加宿芭蕉庵で買った、お土産せんべい。
地元で有名な何店舗かのお煎餅が一枚80円でバラ売りしていました。

草加せんべい

お店のおじいちゃん曰く、草加せんべいは硬いのが特徴❗️とのことです。
どれも美味しいよ〜との事でしたが、電灯とか昔はというワードにつられてまずは一枚目。
有限会社高瀬煎餅店昔せんべい

草加せんべい

中まで濃い醤油味が染みてる。
外側カリッと中は大きめの空気が入ってる感じ。
本当に硬めのお煎餅ですが大きさといい味といい…本当に昔ながらの知ってるお煎餅の味でした。
高瀬煎餅店は草加宿芭蕉庵がある大通り足立越谷線沿いにあるお店で、公式サイトではお煎餅の製造過程も紹介されてます。
途中でコテでギューっとプレスするらしいので、しっかり硬いお煎餅が出来上がるんでしょうね。

続いて、大臣賞受賞というワードにつられた。
草加せんべい志免屋

草加せんべい

創業明治34年の老舗志免屋(しめや)のお煎餅も醤油濃くて美味しい!
ザ・せんべい。
食べた後に最後に硬いつぶつぶ残る感じが印象的でした。
こちらの公式サイトを見ると、いろんな味のお煎餅がありのりおかきも美味しそうです。

そして、1番色が薄めでツルッとした見た目の三升堂煎餅店の手焼きせんべい。
写真やレポートをすっかり忘れてしまいました。
めちゃくちゃお腹が空いていたけど家に食べるものがなかった日に一気に食べ尽くしました😅
探したけど公式サイトも見当たらず…💧

草加煎餅は硬いという事前情報から身構えていたせいか、意外に普通にサラッと食べてしまいました。(笑)
草加せんべいの発祥の由来に興味がある方は、以前調べたこちらのブログをご参照ください。

伝統産業展示室パリっせの揚げせん

草加ではマンホールカードを2枚ゲットしましたが、そのもう一つの配布場所である伝統産業展示室パリっせでもお煎餅が売っていました。
しかし、こちらで買ったのは硬い草加煎餅ではなくサクサクの揚げせん一袋各100円。
そこは草加せんべいじゃないと食べ比べにならないやーんってツッコミはさておき…なんか珍しい味で美味しそうだったんだもの。😋

草加揚げせん

一袋で半かけが2つ〜3つ入ってます。
パルメザン&ペッパー

草加揚げせん

想像通り、中までさくさくの揚げせんべい。
味が濃いめでよく染み込んでるしスナック菓子みたい
とんがりコーンの塩を濃くした様な味でした。
子供は絶対こっちの方が好きだよね😋
続いてチリ&レモン

草加揚げせん

食感は全く同じ。
でも味は思ったよりもレモンが強くてエスニック(トムヤム風)。
お酒のつまみになる大人向けの味でした。
レモングラスみたいな風味があって今回の選手権では一番好きな味。
つぎ、カレー

草加揚げせん

開けたらすぐにカレーパウダーの香り。
でも意外にも味はそんなにカレーじゃない塩っぽい味でした。
風味のみですがカレー味って素材がなんでもカレーになっちゃうから…個人的にはふむ…って感じです。😕
最後は、ガーリックアンチョビ

草加揚げせん

今回揚げせんを買おうと思ったのは最初にこのアンチョビを見かけたから。
草加市も若者受けを狙って頑張ってるなー。
味はガーリック感は少なめ。
アンチョビの風味が最初の一口目ちょっと魚臭い🐟。
攻めすぎたな…😅

今回は2箇所で買ったお煎餅の食べ比べでしたが、一等賞は揚げせんチリ&レモンー🥳
お煎餅って本当にいろんな味がありますね。
余談ですが私は普段お煎餅が好きなわけでもなくわざわざ買って食べたのは10年ぶりくらいでした。
そして、前回に比べてあっさりした今回の記事…お気づきの方があるかもしれませんが…実は私、熱しやすく覚めやすいです。🤣
2回目にして最終回かもしれないお煎餅選手権…
「機会があればまた〜☺️」…ね❣️(笑)

草加のお煎餅選手権(食べ比べ)、結構なおてまえでした★ちゃんちゃん♪

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なつめいちご
  • なつめいちご
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    七つの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥感覚⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しんでいます。
    なんでもない日常や失敗もすべてネタと思いがち。
    人生楽しんだもん勝ち!