道の駅みなかみ水紀行館@群馬【淡水魚と化石を学ぶ】

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ノスタルジックな電子機関車がお出迎え!川沿いの自然コース。

古い電車ってなんだか雰囲気ありますよね。

次は〜みなかみ〜みなかみ〜
そんなアナウンスが聞こえてきそうな電子機関車が入り口にある、道の駅みなかみ水紀行館。

入り口には綺麗に手入れされた色とりどりな沢山のお花。

場所は月夜野矢瀬親水公園から利根川沿いを北上、新潟手前のみなかみ町。
公園や淡水魚館や歴史展示物コーナーが併設された広い道の駅です。

川沿いの遊歩道やドッグランなど。地元の方も楽しめそな憩の場。

自然いっぱいの群馬の道の駅、いいね!ロッククライミングやじゃぶじゃぶ池もキニナルところですが…とりあえずまずは恒例の物産チェック!いざ、館内へ…おてなみ拝見!

太陽光が降り注ぐ明るい館内にあふれるお土産とお買い得品。

道の駅みなかみ水紀行館
円形の物産館。グルリと囲むお土産達。

これは私の持論(統計)ですか、群馬県の施設は六角形やキノコ型で天井から太陽の光が入る作りが多い!冬は雪の降る地域だし何か理由があるのかもしれません…。

こちらの道の駅は全体的に【ザ・観光土産的よそ行き豪華パッケージ系】のお土産が多いのですが、まさかの特売コーナーがあるし地元農園のリンゴジュースなど地元や時期ならではの楽しみもあります。

道の駅みなかみ水紀行館
この辺りにやたらと出没するSLさん。電車に興味のない棗もこれだけ頻繁に遭遇すれば流石にデゴイチ位は覚えました…!
これは珍しい?!お土産品の特売。瀬戸内レモンケーキ¥300。気になったけど食べきれなそうなので断念。

瓶の100%ジュースって美味しそうですよね。リンゴジュースだけでこんなに種類があるなんて…どれにしようか迷っちゃう(*゚∀゚*)

悩んだ末、小野リンゴ園のジュースにしたけど…とにかくうんまいんです。通りすがりのお兄さんもビクッとするくらい、思わず大声で「うんまっ!」叫んでしまいました。林檎っていうと青森のイメージでしたが、実は群馬も名産で、特にりんごのお菓子で有名なの多いんでくよね。過去吹割の滝の近くにある伽羅苑で食べたアップルパイとか、原田農園の“はらだのくーへん”とか美味しいお菓子があふれる群馬、素敵です。

280円のジュースで群馬のりんごの全てがわかった気になり満足の棗さんが次に向かったのは…お食事処ふぁーすとふーど。

ソーセージが¥510でパンケーキが¥250と謎の価格設定。何気にメニューも多い。

名物は小森ダム。「ダムカレー」と「記念きっぷ」

ホテルの夕食の時間の関係で食べなかったけど…とてもキニナル「ダムカレー」。ダムの近くにある道の駅ではお馴染みのダムカレー。

数量限定!ダムカレー

貧乏性の私はご飯の横の空きスペースが損した気分になるのでフライ等で埋めたい…(笑)

そして最近購入を始めた、道の駅記念きっぷ。

記念きっぷを買うようになってから裏面の情報を見るようになって気付いたのですが、結構ダムの近くにある道の駅って多いんですね。
そして、以前道の駅八ッ場ふるさと館でダムカードをいただきましたが、ここでももらえるみたいでした(後でブログ書きながら調べて気づいた)。ダムの近くにある道の駅は今後聞き込みをしなければ…。※実はこの群馬旅の後に別の地域で道の駅カードとブリッジカードにも出会ってしまい、棗さんの旅はもうカオス。

ま、ゲットできてもできなくてもそれも縁。これぞ一期一会。

今回の一期一会★「水産学習館」と「化石」

今回の駅での一期一会は、水産学習館への立ち寄り。いつもだったらこういう展示や博物館系はスルーするのですがこの日は最後の道の駅だし宿泊先も近く時間に余裕があったので寄ってみました。

しかし中に入ると…

人工川のせせらぎ。
道の駅みなかみ水紀行館
滝の下には美味しそうなイワナ。

川魚にので色味がなく派手さはありません。。。

のんびり自由にやってます★

そしてメインの水槽ドームは…

まさかの鯉!?

美ら海、江ノ島、アクアマリン福島の様なトンネルを期待してはいけない。だって入館¥300。だって淡水魚。鯉って池の上から眺めるのが普通だし、これはこれである意味貴重かもね。他には…

水槽に亀二匹。

鑑賞も早々に出口前まで来ると、最後にドクターフィッシュがありました!これ、こそばゆいけど好き無料で角質取りだ〜!(((o(*゚▽゚*)o)))♡とテンションが上がったものの…全く動かないドクターフィッシュ達。

お腹いっぱいで働かないドクターフィッシュさん。(´ω`)

あっと言う間に見終わってしまう水産学館ですが、出口を出て最初の受付に戻ると横に無料休憩所のようなスペースがあるので寄ってみました。なんと無料で凄いものが見れます。

古代からの贈り物〜化石〜

化石や古代の器など勢ぞろい

どういう仕組みかはわからないけどこんなにくっきり残ってるの凄いですよね!鱗とか皮感がリアル。殆ど展示ケースの中で見てるだけなのですが、大きなアンモナイトだけは触らせてくれます。乗り物があれば乗る、ボタンがあれば押す、触れれば触る。単純な棗さんはす〜っと吸い寄せられ…

歴史の重みが身体に流れこんで…

ドキドキ…何かビビッとくるのかな?

今回も来ませんでした。。ƪ(˘⌣˘)ʃ

いつか漫画のように、化石やパワーストーンに触れて何か特別な能力に目覚めるかもしれないと未だに夢見て珍しいものはすぐに触れる棗さんでした。(*゚∀゚*)

道の駅みなかみ水紀行館の詳細

今回は館内だけでしたが、それでもいろんな楽しみがある道の駅。スタンプラリーで沢山回る人にはあまりのんびりできないかもしれませんが、自然を楽しむなら半日でもいられそうな駅ですね!

道の駅スタンプ
スタンプはこちら。道の駅以外にもみのりの里スタンプラリー というご当地スタンプラリー もあります。

みなかみ水紀行館
〒379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
0278-72-1425
営業時間:9時〜17時(軽食10時〜16時半)
駐車場:大型8 普通140 身障者用2

【近くの道の駅】
月夜野矢瀬親水公園 8.9km
たくみの里 19.0km

道の駅みなかみ水紀行館…結構なお手前でした★


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natsume-ichigo
  • natsume-ichigo
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    七つの目(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥感覚⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しんでいます。
    なんでもない日常や失敗もすべてネタと思いがち。
    人生楽しんだもん勝ち!