道の駅奥大井音戯の郷@静岡8【千頭駅】

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大井川流域「南アルプスへの道・お茶の道」沿い最後に寄ったのは道の駅奥大井音戯の郷
かなりの山奥まで来ましたが、ここはSLやトーマス号が走っていた大井川本線の終点、そして井川線の終点でもある千頭駅(せんずえき)があります。
いざ、奥大井音戯の郷のおてなみ拝見。

大井川本線と井川線のベッドタウン(車庫)

大井川本線と井川線切り替えの駅でもある、千頭(せんず)駅近くに道の駅はあります。
駐車場からは、沢山のレールと停車中の列車が見えました。

道の駅奥大井音戯の郷

赤と白のこの列車はどうやら井川線の車両らしい?

道の駅奥大井音戯の郷

山奥のローカル線って赤い車体が多くないですか?
山の緑に映えてすごく好きなんですが、そういう理由もあるのかな?
今回の旅は御前崎からずっと北上してきたので、図らずとも端から端まで大井川本線と一緒に旅をしてきましたがここでお別れ。
この先の井川線はさらに山奥で、Wikipediaには”全線の1/3がトンネルとと橋梁で占められており、また非常にカーブが多く走行中は車輪が軋む音が絶えない”なんて恐ろしい事が書いてあります😱
さらに大井川鐵道公式サイトには…

大井川上流部・奥大井の渓谷をゆっくりと走る日本唯一のアプト式列車、南アルプスあぷとライン。大井川鐵道井川線が正式名称で、大井川水系のダム建設のために作られた歴史を持ち、今は奥大井の観光列車として運行しています。90パーミルという日本一の急勾配や、日本一の高さの鉄道橋(関の沢橋梁)、接岨(せっそ)湖に浮かんだように見える奥大井湖上駅など、見どころがたくさん。赤いトロッコ列車に乗って、自然豊かな奥大井の旅をお楽しみください。

http://oigawa-railway.co.jp/abt

と説明があります。
日本唯一のアプト式列車
急勾配などでは鉄のレールと鉄輪の摩擦で滑りやすいため、普通のレールにノコギリの歯のようなレールを追加し車両側には歯車を追加し、絡ませて坂を上り下りする方法なんですって。
いつか列車でのんびり旅にハマったら乗ってみたいです。

音で遊ぼう、音戯の郷

線路沿いにある道の駅音戯の郷。
入口すぐの謎のスペースは自販機と休憩コーナー。

道の駅奥大井音戯の郷

この左側に通路があり、先に進むと大きな広場にでます。
広場には「ご自由にお使いください」とおかれたゴザ。

道の駅奥大井音戯の郷

その前の広場には謎のオブジェが…
パイプチャイム

道の駅奥大井音戯の郷

卓球のラケット(シェイク)で、謎のパイプの穴を叩くとにぶい音が出ます。
パイプごとに音が違うのでこれで音楽が奏でられる。
他にもチャイムがありましたが…音が微妙で…人のいない広場には不協和音が流れてました😅

これは、楽器ではありませんが…
巨大蛇口。

道の駅奥大井音戯の郷

上を回すことができるのですが、回すとゴボゴボ…ジャーという水の音がします。
音がする…ただそれだけのオブジェ😅
でも小さい子供なら楽しいんだろうな〜。
叩いたり回したら、自分のアクションで音がなる。
大人には当たり前だったり想像がつく事も、子供には初めての体験&想像外の事が起きてはしゃぎまくる事でしょう。
大人になり色々な経験を重ね、色んなところに行き色んな物を見ていくと、なかなか初めての感動に出会うことが難しくなってくる。
薄暗くなってきた空のせいか、そんなセンチメンタルな気分。
でもね、だからこそ旅でも普段の日常でも、何気ない景色を素通りするんじゃなくて触れていきたい。
私の旅のテーマ&モットーは一期一会😉

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ここでも機関車トーマス

広場の奥にはガラス張りの綺麗な建物が見えます。
道の駅というより博物館的な雰囲気。

道の駅奥大井音戯の郷

ここでも登場するトーマス❗️

道の駅奥大井音戯の郷

大井川鐵道とはズブズブの関係のトーマス氏。
中に入ると、ここは音戯ミュージアムだと判明。
道の駅には博物館や美術館、花壇などの施設がメインで直売所がない(あっても売店的)道の駅がたまにあります。

こちらはミュージアムのお土産売り場でした。
でも残念ながらミュージアムは館内工事の為休館で中に入れません。

道の駅奥大井音戯の郷

中には外の広場以上に沢山の音の展示物があるみたいですが、たまにトミカ・プラレールやトーマスのイベントを開催してるらしい。
トミカ・プラレールなら、私は中央自動車道のEXPASA談合坂の展示や充分楽しめちゃいますが、こちらでは走らせる事ができるので子供は大喜びのイベントですね。
(例によりコロナ関連で中止が相次いでるみたい🥲)

なんとな〜く雰囲気だけ楽しんできました。

道の駅奥大井音戯の郷

ダイラボッチは川根出身。
郷平にある2つの丘は、ダイラボッチが富士山を作ろうとし損じてできた丘らしい。

道の駅奥大井音戯の郷

音戯の由来は、音と戯れ、五感と遊ぶこと
五感を使うのって本当に大切だよね。

道の駅奥大井音戯の郷

せっかくなので、もっと視覚と聴覚で奥川根を感じてみたくなりました。
…と、いうことで少しお散歩。

千頭駅周辺をお散歩

大井川鐵道千頭駅

駅周辺の雰囲気はこんな感じ。
観光客向けのお店はほとんどなく、素朴な駅周り。
都会の喧騒を離れてのんびりするにはぴったりですね。

大井川鐵道千頭駅

大井川鐵道とバス乗り放題のフリーパスも売っているらしく、この辺りの温泉で2、3日宿泊しながら時間を贅沢に使いながら過ごしたくなるような場所。
そして、千頭駅。

大井川鐵道千頭駅

良い意味で田舎古さが出てますが、中は有人でとても綺麗。

大井川鐵道千頭駅

都心ではほとんど見かけない改札。

大井川鐵道膳駅

私の子供の頃にいた神奈川の奥の方の駅でもは今では自動改札で綺麗になったけど、昔はこんな感じの改札でした。
電車が来た時だけ駅員さんが出てきてハサミで切符を切るんですよね。☺️

そしてホームにはガチャガチャ。
ここでもトーマス大活躍❗️

大井川鐵道千頭駅

午後3時なのに人が全くいなく静かな駅周辺でした。

大井川鐵道千頭駅

なんと、門出駅に続きここでも偶然に電車が走る姿を見る事ができました。
(狙って来たみたいですが、鉄オタではありせん🤣)

この電車が向かう先は、南アルプスアプトラインといいダムを越え終点の井川湖まで向かいます。
かなりの絶景らしくとても興味がわきます🥳

道の駅奥大井音戯の郷の詳細

道の駅スタンプ奥大井音戯の郷

静岡県榛原郡川根本町千頭1217-2
0547-58-2021
営業時間:10:00〜16:30
【特産品・おすすめ】
音の体験ミュージアム、川根茶、川根茶ようかん

【近くの道の駅】
フォーレなかかわね茶茗舘 9km
川根温泉 24km
公式サイト

道の駅奥大井音戯の郷、結構なおてまえでした★

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なつめいちご
  • なつめいちご
  • 姓は棗(なつめ)名は一期(いちご)。
    ななつの目研ぎ澄ませ(①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚⑥感覚⑦閃き)で、
    一期一会を楽しみながら、旅を楽しんでいます。
    なんでもない日常や失敗もすべてネタと思いがち。
    人生楽しんだもん勝ち!

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